May 19, 2008

不気味な予兆 

ちょっと気になるニュースを見つけた。

ZAKZAK

関東で大地震前触れ?四川で発生直後不気味データ観測
大気イオンの異常な急上昇を検知
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008051901_all.html

NPO大気イオン地震予測研究会
2008/05/13-14の神奈川・厚木測定点における大気イオン濃度上昇について
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/080516.html

中国四川のM8.0クラス大地震の陰に隠れてしまいましたが、茨城沖でも5月8日にM7.0の地震が起きていました。
確かに、夜中にTVのテロップが在ったようななかったような、と言うか、翌日になって予知システムが機能しなかったと問題になっていたのはこれだったのだ・・・・・


で、問題は、その地震の予兆として16日前の4月22日に厚木地点の観測所で、大気中のイオン濃度が以上に増えていた訳です。 
過去の予兆と同じだったようです。

さて、同地点で5月13日から14日にかけても、異常値が観測されたそうです。
だとすれば後一週間ほどで同規模の地震が厚木を中心にした半径200Kmの範囲を震源に起きる可能性が高いと言う事でしょうか?

でも何故厚木なのか???

私の勝手な予想ですが、例えば地殻変動やプレートの運動などで断層に強大な圧力が加わり、断層面は高圧によってシールされた状態になり、通常なら通過するはずのイオンが行き場が無くなってたまりだします。
又活発な活動が、イオン発生を促します。 
停留したイオンが断層の切れ目を求めて移動し大気中に放出される場所が、厚木地点だと考える事は出来ないでしょうか。

ですから、私は厚木に断層の末端なり一部が掛かる巨大な断層が存在すれば(多分ある)それが一番危険なのではないかと予想します。

関東地区の断層構造を見ると、ちょうど相模川沿いにそって厚木から相模湖上野原方向に確実度Ⅱの断層、その西に宮が瀬から大磯方向に確実度Ⅰ、埼玉秩父から東京の調布あたりにも確実度Ⅰの断層が走っていますね。
http://www.e-pisco.jp/r_quake/fault/land/057.html

200キロ離れた厚木にイオンを出させたと言う事は、太平洋プレートと日本プレートの拮抗が考えられます。
そこで、海底活断層分布を見ると、日本の太平洋側にそって東北から伊豆諸島に向う断層が、分岐すると言うか大磯あたりを通過して丹沢を起点とする相模湾の断層が加わってY字型に見えて居ます。
http://www.e-pisco.jp/r_quake/fault/sea/sea.html


と言うことは、茨城と厚木はだいたい繋がる訳ですね。 
もう一度茨城とも思えませんので、次は伊豆沖あたり、もう少し南下して硫黄島以南でしょうか。

勿論関東直下型も充分ありえますね。 備えを忘れないようにしましょう。

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May 10, 2008

なんみょー学会が何故?

来日中の中華人民共和国のこきんとうさんと、きっこさん言う所のなんみょー学会イケダタサク氏が会談したんだそうで・・・・

会談ゆうよか戒壇、ちゃうちゃう怪談や。

中国は共産党の一党支配で、宗教団体も認めていないはず。
法輪講はチベット同様、弾圧の対象でしょ。

それが、なんで日本のツーか世界のカルト集団、なんみょ-学会のイケダ氏と会うのかねえ。
きっと共産党もなんみょーも一党独裁的思想では通じるものがあるのかもね。


わたしんちは普通に日蓮宗の檀家って言う事で、お寺も行くし、仏壇にも向う。
しかし、どんなありがたいお経も、聞いた事は無い。
だから本で読むのだけど。

宗教は心の支えとして必要とする人も居るのだろうけど、それが国の政に直接関わるのはいかがかと思う。
なんみょ-学会の傀儡、公明党が良いと言うのなら、天皇陛下と神道とを何で否定するのかと言いたい。 

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May 07, 2008

報道管制されてんのかな? 御用マスコミにうんざり。

日本人はなべておとなしいと言われますが。

はたしてそうなんでしょうか。
家族や生活を人質にとられているだけなのじゃないかと。
そしてあまりにも決められた一面だけを見せられ教育され洗脳されているのじゃないかと。

毎日見るニュースや新聞記事も、選択され検閲されたものであると言う、一種確信のようなものが強くなってきています。
国賓として来日中のこきんとう中華人民共和国国家主席を迎えた日本の様子も、殆どニュースになっていない。

両国の関係も、問題山積みのはずが、上野のパンダがどうのこうのと、どうでもいいような緊張も糞も無い馬鹿げたニュースの垂れ流し。

そもそもなんで白黒パンダが上野の象徴なんだ?
他にだって動物は居るだろ。 西郷ドンが連れてるハチ公だっているだろ。
パンダなんか居なくても多摩動物園だって充分楽しいぞ。

チベットの人が言っていた、「パンダは中国の動物じゃない、チベットの動物だ」と。
そう言えばそうだ。 チベットや雲南省が生息域だった。

中国共産党がチベットや雲南省の土地や資源を奪ったのはいつの事だろう。
4千年前ではないはずだ。

戦後、自分達が侵略された略奪されたと被害を訴えながら、その裏でチベット侵攻、少数民族の弾圧をしていたのは、他ならぬ中国共産党ではなかったのか。
そんな国にODAを貢ぎつづけ、人道援助や戦後補償だといってていの良い金づるにされてきた日本政府。
今日もまた弱腰外交をパンダで誤魔化すんだろうな。

そして事実は何一つ報道されず、取材する事すらタブーとされるのだろう。

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March 15, 2008

毒入り餃子だけじゃ無いぞ!!国が認める鉛入りの根拠はこの厚生労働省医政局歯科保険課長が17年9月8日に各都道府県衛生局主管局長に出した通達だ。

そもそも17年通達ってなによ??

それになんで中国とかから日本人の入れ歯やセラミックスの歯が無条件で入ってくるのだろう?

しかも「雑貨」扱いで。

その根拠がこれです

WEB歯科技工士会で過去にも記事にしているが、本当に怖いのは、歯科技工士が競争に負けるとか言う事ではなく、日本の法律や規則が及ばないものには、品質や安全性で信頼できるのかわからないと言う事だったんだね。

厚生労働省の17年通達があるから、お上は動きにくいでしょう。日本歯科技工士会もそれを飲んでいますし反論できない。 直接発注でもない限り介在するのは日本の技工所や歯科技工士です。 喜んで手を貸して居ると言うか、中間マージンを取っているのが歯科技工士だから情けない。一般の歯科医師は安ければと手を出していますが、知らなかったでは済まされません。中国問題と言う捉え方が一般的でしょうが、日本の法整備、業界のモラル崩壊、医療制度の問題も大きいです。

吠えろでおなじみのmiyabiさんが公開している警告


根拠のPDFは香川県の医務国保課  総務・医事グループHPにある物をリンクさせてもらいました。
この情報は情念党の掲示板から拝借しています。勝手にすいません。 サイドバーに情念党HPのリンクがありますよ。

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March 14, 2008

歯科技工の海外委託問題の訴訟を支援する会より

歯科技工の海外委託問題の訴訟を支援する会より連絡を頂きましたので転載します。

当HP及びブログを閲覧していただいている皆様へ

脇本です。
お陰様で皆様方から多くの激励と情報提供を頂いております。
今後の活動を行うにあたり更なるお力をお貸しください。

私共は、歯科技工士として国民の歯科治療の一躍を担う職業を選択し
この歯科技工士という仕事に情熱と誇りを持って日々精進して参りました。
そしてその仕事が現在大きく脅かされております。
それは、また国民の健康に多大な影響を与える恐れが迫っております。
今回の厚生労働省が出した17年通達により
歯科医師が海外へ歯科技工物を発注することを容認しました。
本来歯科技工物は、歯科医師と歯科技工士しか作成できません。
それが17年通達により歯科技工物でありながら歯科技工士法の規制を
まったく受けない本末転倒な判断を下しました。
さらにこの通達には、本来発行する歯科技工指示書とは別扱いで
依頼書となりそれは、保存義務も無くなんら法的な規制は受けておりません。
そういうものであるにもかかわらず患者に口答での同意のみで
同意書等も存在し得ないまったくのブラックボックスを作ってしまいました。
仮に何らかの問題が起こっても海外発注された歯科技工物は、
同意書等が無いため説明責任を果たした事の確認も出来ず
依頼書の保存義務も無いため捨ててしまえばすべてが闇の中に葬り去られてしまいます。

この17年通達は、厚生労働省と公益社団法人の歯科医師会、
そして私達唯一の団体組織である公益社団法人歯科技工士会の
三者による話し合いよって決定された通達です。
公益という冠がついているのにこの通達が国民の利益になると考えたのでしょうか?
一体誰のために何の目的でこの通達が出されたのでしょう?
悲しい話ですがこの海外委託歯科技工物問題は、歯科技工物そのものですが
私達の団体組織である歯科技工士会が容認してしまったため
組織で動く事が出来なくなってしまいました。
多くの仲間が何かおかしいと思いつつもなかなか声を上げる事ができません。
ですから私達歯科技工士の仲間が集まり80名の有志としてこの問題に
正面から取り組みました。
そして現在に至っております。

何故このようなことが行われてしまったのでしょうか?
この国の国民への「安全、安心」の対応は一体どこへ行ってしまったのでしょうか?

この裁判は、決して私達のエゴではありません。
国民の健康に少しでも寄与しその対価として正当な報酬が頂きたいだけです。
そのような声を上げる事も許されない社会なのでしょうか?
そんな国なのでしょうか?

最後にお願いを申し上げます。
私達は、この裁判を通じて皆様から多くの方に支援されている実感を持ちました。
本当にありがとうございます。
ですがまだ本当の実態が見えてきません。
できるだけ多くの情報が頂きたいです。
頂いた情報は、もちろん情報源として一切明かす事はありませんので
宜しくお願い申し上げます。

歯科技工の海外委託問題の訴訟を支援する会
代表
脇本 征男
連絡先
siensurukai001@yahoo.co.jp



追伸3月16日(日)TV東京にて
午後6:30~7:00
トコトンハテナという番組で
歯科関係の放送があるようです
一見の価値ありです


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以上


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February 24, 2008

笑いと健康、相模原ろう協30周年米内山さんの講演

今日はブログでも告知してあった、つくい健康フォーラムと相模原聴覚障害者協会30周年記念式典に行ってきました。

昨夜は朝の3時まで仕事をして、寝たのは4時間ほど。
9時半にはろうの先輩を迎えに行き、会場の文福へ。

行ったら藤野のあきちゃんが来ていた。

あきちゃんとあうのはお互いがJCの現役だった時以来だから、もう12年位前のこと。
全然変わっていなかった。 本人はいろいろ苦労が会ったと周りから聞いていただけに、
再会は嬉しい。
聞けば、出演するコントの「がっつきたいか」メンバーの一人は職場の上司の息子さんなんだとか。

笑いの効能ってあるんですね。
ドーパミンだアドレナリンだと言われても、会場のお年よりのどれだけが理解しているか分からないけど、変に悩むより笑顔で暮らしたいものです。 無理だけど。

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February 22, 2008

明後日です。第6回つくい健康フォーラム21「笑いと健康」

いよいよ明後日24日に迫ってきました。
皆様お誘い併せの上、ご来場ください。


表題のフォーラムが2月24日に津久井文化福祉会館で行われます。
題して「笑いと健康」
基調講演は笑み筋体操の林 啓子筑波大学大学院准教授。 藤野町出身のお笑いトリオ「がっつきたいか」のコントややすらぎ一座のお笑い演劇もあります。
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当日、要約筆記もございます。
皆さんお誘い併せの上、ご来場ください。


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February 19, 2008

大切なものを失った代償は大きい

日本経済新聞夕刊連載コラム「あすへの話題」(2008-1-18夕刊)に掲載された防衛大学校長 五百旗頭 真氏のコラムを目にする機会があった。

敗戦を受け入れた天皇陛下のご聖断。 

そのご聖断を下すに当たり、国民の復興を信じた陛下は臣下にこう諭したと言う。

「平和さえ回復すれば将来にまた復興の光明も考えられる」

日本国民すらその様な事も展望も考えられなかった時代に、この事を国民の真の姿から確信していたアメリカ人が居たのだと言う。

五百旗頭 真氏は続ける。

国際交流基金日米センターが日米各界の代表者を集める評議会の席で隣り合わせたジョージ・アリヨシ元ハワイ州知事は小さなエピソードから、そう確信したと。

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February 09, 2008

少子化時代の財政と社会保障対策はこれだったんだ。

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/14435.html;jsessionid=AECE58DEF16E1FFEC99846CCE45F056A

在宅凍死ね。

http://www.news.janjan.jp/living/0802/0802030089/1.php

姥捨て山ね。

結論として、国の財政破綻対策、少子化対策は、自分で喰えない生きれない動けない役立たずの障害者や年寄り、病人はさっさと死ねっつーことだな。

そりゃお国の負担はへるよな~~

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February 06, 2008

赤福が再開する。 がんばれはまちゃん。 老舗の底力だ。

伊勢の赤福が今日6日から復活します。

読売新聞によると、熱心なお客様が5日の朝から防寒具持参で一番乗りをされているとか。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080205-OYT1T00581.htm?from=main3

ほんとうにお客様はありがたいものです。

はまちゃんも色々と言いたい事はあると思います。
でも、それをぐっと堪えて信頼を寄せてくださるお客様に、昔からの赤福を届けたい一心でしょう。

お伊勢参りには赤福。

これからも変わらぬ日常が戻ってきます。 よかった。

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«バイク乗りが嫌いになる、国道16号橋本陸橋先での当て逃げ被害。