« September 2006 | Main | November 2006 »

October 2006に作成された記事

October 21, 2006

パイプ

と言うわけで、みんなの歯科ネットワークはぶっといパイプを繋ぐ事が出来ました。

ただしこれは直ぐに劇的な変化を生み出すと言う事ではありません。

先ず、末端の率直な意見を、大きなテーブルに届かせる第一歩を踏み出せたと言う事なのです。

言うまでも無く歯科医療業界では歯科技工士の減少と言う形で、歯科医療そのものの崩壊が表に現れてきました。

国の政策も、構造改革や財政改革の流れは変えられません。

しかし国民の暮らしと生活に直結する歯科医療の問題を、国民と共に考えてゆくには、このパイプしか残されていない事も事実だと思います。

そのパイプとは何か?こちらをご覧下さい。
http://www.minnanoshika.net/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 08, 2006

4月からの改定

レセの混乱て起きてますね。
10月になって高齢者は3割2割1割ですか。
それに健保と国保、受け付けは大変だろうね。
静岡では9割くらいが通らなかったとか聞いています。 全国統一ルールのはずが、県によって違うなんておかしいよね。 ただ、神奈川方式は白紙撤回になったそうです。 でも、基金や○官の巻き返しやお礼参りが怖いともいえます。
窓口負担が増えて、それなのに出来る医療行為はどんどん減らされるか包括化という形で無報酬でやらされる。 患者さんの受診抑制は酷くなるし、歯科医院の経営環境は悪化の一途です。
私たちは医療職なんだから、患者さん方の健康で安心できる生活を守ってあげたい。 そのためには歯科医師自身が良いと信ずる医療を行いたいだろうし、それをする事で患者さんに喜んでいただきたい。 そうするだけの原資と行為を今の医療保険制度は認めてくれない。 私たちは自分の仕事に誇りを持ちたいだけなのに、国は己の責任を放棄し、企業や事業者は税金を負担する事も社会的負担を負う事もしない。どちらも私たちを見捨て、患者さんと国民に責任を押し付けるだけ。 年を越せない医療関係者だけが取り残されて行きます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »