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May 19, 2007

歯科衛生士法の改正を求める陳情署名にご協力ください。

ご覧の皆様に緊急のお願いがございます。

日本ヘルスケア歯科研究会が、歯科衛生士法第二条(歯科衛生士の業務範囲)の速やかな改正を求めて、厚生労働大臣柳沢伯夫氏に提出する、陳情書への署名を集めております。

歯科衛生士の役割は、歯のクリーニングや口腔ケアを通して、国民のお口と体の健康に付与し、よって社会全体に貢献することであると言えます。
しかしながら、昨今の社会保障費の切り詰め、医療費の削減、歯科医療業界の内向的体質から、歯科衛生士の本来の役割やスキルを理解しないまま、業務が不当に制限され且つ職場すら奪われている事実がございます。

本来、このような立法的な動きは、日本歯科医師会などが国民のお口の健康福祉のために業界を挙げて訴えて行くべき問題ではありますが、現実には、一部の歯科医師や歯科医師会の意識にあるのは旧態化した権利意識、エゴ、非常識、何よりも、医療を共にして行くのだと言う意識も無く、衛生士や歯科技工士が歯科医療を通して国民の健康や福祉に貢献しているのだと言う誇りを打ち崩すかのように、「歯科医師に対して奉仕し貢献すれば良いのだ」としか考えていない現実に思い至りました。

指導医療技官と日歯専務理事の癒着など、医科でも似たような事例はあるやも知れませんが、歯科は酷すぎると言う事です。 

何度事件が表ざたになっても、日本歯科医師会からは自浄の動きはみられません。 
今回も事前に専務を辞めさせ、同窓会の問題に矮小化し、我関せずの通達を早々に各歯科医師会員に通達する手際の良さです。

こういう逆風の時だからこそ、日歯にはこれまでの了見の狭さを恥じて、歯科衛生士のスキルや地位の向上、業務範囲の拡充が、患者さんや国民のお口と体の健康に付与し、めぐりめぐって歯科医院と歯科医師に帰ってくることに思いを馳せていただきたいと思うところであります。

陳情署名簿は日本ヘルスケア研究会HPみんなの歯科ネットワークHPの一般用WIKIにございます。
サイドバーか一覧から表題のページに移動してください。 詳細がお分りいただけるようになっております。
時間が差し迫っております。 御協力をお願い申し上げます。 

http://www.minnanoshika.net/wiki/

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