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October 17, 2008

連投連投、また連投。

情念党をずっと読みつづけてきたのですが、投稿したくてもいつもエラーが出て泣いてきました。

何度も書いては消えてしまう、或いは刎ねられてしまう。

それがやどかり君に聞いた方法だと、面倒だけど確かに投稿できる。

それでこの何日か狂ったように連投してきました。
多分、今の私は躁状態なんでしょうね。

昭和63年に出された歯科技工の大臣告知も、長く言いつづけてきましたがやはりこれ大事ですよ。
信義信頼を守る事が、数値以上に意味を持っているんですから。

通則5にある7:3問題。

これ、実勢価格は診療報酬の7割どころか4割5割に当たる金額が普通なんですが、これじゃ喰える訳無いんです。
ところが岩澤論文で言えば、この4割5割でしかない実勢価格が、政府集計のデータ上は7割と化粧され、曲がりなりにも7割相当以上の点数を診療報酬にしていますよとの国の建前に変わってしまっているわけです。
化粧された価格ではない、本当の技工料金を7割相当額どころか8割9割相当額に膨らませれば、歯科医院の取り分である3割相当の部分も同じ比率で膨らませるしかないとなるんです。

ダンピングに明け暮れるのじゃなく、大臣告知を大事にして信頼を守り、7割やそれ以上の実勢価格を維持してくれば、補綴点数に関して大臣告知もある以上は、国も無碍にはできなかったと言う事でしょうか。

難しい理屈や解釈じゃねえ、もっと単純に当たり前に信義を守ればいいんだ、なぜそういえなかったんでしょうかねえ。 

ちょっと話が逸れますが、ホンマ、どうやったら我々歯科医療者側からも、医療保健制度を大事に思っていますよ、患者さんの為にも国民と共に維持して行きたいんですよというサインを出す事ができるんだろう。
http://www.kenporen.com/kenkohoken/shiten.php?id=200810
けんぽれんにこんな記事が出るようじゃ、歯科業界は患者さんそっちのけで目先の金儲けに狂乱していると思われてもしょうがない。

これじゃ差額問題で日本歯科医師会会長が国会喚問された時代に逆戻りだよ。
今はあの時代より裁判とか損害賠償で訴えられるリスクが大きくなっているのにさ。

それに、歯科技工士に根強くあるのは、どんなに診療報酬が改善されても、どうせまた梯子を外される、全体が大きくなっても、すぐまた実勢価格は押えられちゃって豊かになるのは歯科医師だけ、歯科技工所経営者だけじゃないのかって言う思い、不信感だろうな。

今の日歯や日技が牛耳っている状態では、信頼感よりもその不信感の方が7:3で大きいんですよ・・・・はぁ~~

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