« November 2008 | Main | February 2009 »

December 2008に作成された記事

December 13, 2008

歯科医療は他の誰でもない、国民の為に

保団連から第2次海外技工物アンケート(患者向け)のお願いが来ています。

控訴審に於ける国側答弁書の内容を読んでも分りますが、歯科技工の海外委託問題について、国側は完全に国民の目をそらせ、問題の本質を摩り替えて最終的に全てを歯科医師の責任にしてしまい、歯科技工自体、どこの誰がどこで何を使って作っても構わないと言う事にしようとしています。

しかもその事を、たった一回、歯科医師にアンケートを出して、海外委託の本質を国民には隠したまま既成事実化しようとしています。

この事実に保団連が立ち上がりました。
それが患者さんや歯科技工士に向けた緊急アンケートであります。

ご協力の程お願い申し上げます。

第2次海外技工物アンケート

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 08, 2008

大変だから大変だ

MIXIの日記で、ねこちゃんからコメントが入りました。

私の視点が、あまりにも偏っているものですから、更に言えば自助努力を何一つせず、全ての原因や責任を他者や制度や政治に求めているからでしょう。

その点は否定しませんし、開き直って続けさせていただきたいと思います。


私は何を見ているのでしょう。

毎日毎日ネットや新聞や雑誌からの情報の洪水に、溺れるどころか自分から飛び込み、さらに混乱して深みに沈んでいるだけなのかもしれません。


今の日本の状況が、誰にとって良いと言えるのか、一言で語れる人は居ないでしょう。

景気がよかったと言う表現にしても、今となってはそれも実体など無い、金融工学やらが生み出したバブル同然であった事が理解できると思います。

同じく政治の状況にしても、これだけ総理大臣や内閣がころころ替わり、もう2代前三代前の総理も他の大臣の名前も役職も思い出せないと言うのに、この国の行政の根幹は微動だにせず今日も私達は一見すれば安心安全に暮らしているように見えます。

だから、明日も変わらない、1年先5年先100年先も変わらないと言えるのでしょうか。

人は環境に慣れてしまうものなのでしょう。
そしてオウムや数々のカルトを見るまでも無く、洗脳されやすいのだと思います。


日本はまだ世界でも安全安心な国の筆頭でしょう。
大変な事があちこちで起きていたにしても、それはその人個人にとって大変なことであって、他の人には関係ないことなのでしょう。
関係ない事が安全安心なのだと言い換える事も出来ます。

1999年には2000年問題であたふたしていました。
過ぎてしまえば何事も無く杞憂だったと分ります。

9.11テロも、TVで繰り返しジャンボジェットがWTCに突っ込む映像を見せられ、更にビン・ラディーンとアルカイダの関連を繰り返し見せられて、その前の湾岸戦争やフセインを殺すに至ったイラク戦争を当然の正義と刷り込まれていました。

日本人には自ら血を流した訳でもなく、痛みも何も無く、只国が戦費を負担し自衛隊を出して行くのを、そんなものかと見ていたのです。

小泉と竹中を中心とした構造改革が、その間に日本の中で何をしていたかが、段々分ってきていると思います。

バラバラに一見何の関係も無い全国各地の個人個人が、それぞれ訳も分らないままに、大変な状況に置かれていると言うことは、確かです。

大変さと言う事象は、その人その人で違うのでしょうから、個人が悪いのだと言われたら、大方の人は黙り込むしかないでしょう。

そしてそれが、結果的に問題を分りづらくさせ、総理大臣や内閣がころころ変わっても、とりあえず国は表面的に安全安心な姿を見せているのでしょう。


「大変だから大変だ」

これは昨日クマザワ書店で買ってきた保坂和志さんの「小説を書きあぐねている人のための小説入門」の中の一文です。

例として上げられている話ですが、ある人が具合が悪くなった飼い猫の事で作者に「大変だ」と伝えてくる。
勿論、ある人はご主人にも「大変だ」と伝えたのですが、そのご主人は仕事柄か「どう大変なのか、論理的に説明してくれ」と答えたのだそうです。

これを読んで、皆さんはどううけとるのでしょうか。

作者はこう書いています。

しかしこういう事は、論理的に説明できない。 (中略) 毎日面倒を見ている飼い主が「大変だ」と判断すれば、それは「大変」なのだ。

この旦那さんは大学教授だと言う。 論理的に説明されたものしか納得できない「社会化された人間」なのだろうと作者は言う。

であるから「大変だから大変」だと言う事が理解できないと。

続けて「大変だから大変」だと直感的な認識が非常に多くの情報量に裏打ちされていることは、(中略)かなり理解されてきているが、そうではない思考様式でもものを考える人がまだまだ多いということだろうと。

うなずける所も多い。 
人間コンピューターではないから0と1とを組みあわせてモノを考え理解するとかだけではなく、まったく違った事象を直感的に組み合わせて理解する事だってできるし、それがあるから
科学や医学は発展してきたのだとも思う。

作者は小説とは何かについて一つの答えをその例に見ている。


私は私でこの国の混迷や国民の漠とした不安や圧迫感に対して、一つの答えを見たように感じる。

日本国民の全てが、同じ人生経験や生活環境ではないのだから、直感を左右する情報量にも理解力にも当然差がある。

その差というものが、もしかしたら総理や内閣がころころ変わる事を許し、ぬえのような官僚制度、官僚支配国家を存在を許しているのではないか。

「大変なのは大変」

国民のそれぞれがそれぞれの立場や環境で直面する「大変」。

そしてその背景にある背景輻射のような「大変」

その両者を繋げる直観力を、私は共感として感じ取っていただければと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 07, 2008

さもしい言葉

自民党内には替え歌が流行っているのだそうだ。

http://www.zakzak.co.jp/top/200812/t2008120601_all.html

♪麻生版・あの日にかえりたい♪


泣きながら ちぎった詔書を

手のひらに つなげてみるの

根拠なき あの日の自信

わけもなく 憎らしいのよ

あのときの 高支持率を

人はみな 忘れてしまう

あの頃の私に戻って

「解散」と言いたい~


♪麻生版・時の過ぎゆくままに♪


あなたはすっかり 疲れてしまい

解散さえも イヤだと泣いた

壊れたマイクで いつもの演説

繰り返しては ため息ついた

時の過ぎ行くままに この身をまかせ

紫の袱紗(ふくさ)が 漂いながら

もしも袱紗が 出てくるならば

議場の景色も 変わっていくだろう


うう~~ん、上手いなあ。

さて麻生さん、今度は長崎での演説で、定額給付金の支払いについて新聞報道によると、


「貧しい人には全世帯に渡すが、『私はそんな金をもらいたくない』という人はもらわなきゃいい。(年収が)1億円あっても、さもしく1万2000円が欲しいという人もいるかもしれない。それは哲学、矜恃(きょうじ)の問題で、それを調べて細かく(所得制限を)したら手間が大変だ」とのたまわったそうだ。

そこで、大辞泉で「さもしい」を検索してみると、

[形]さも・し[シク]

1 品性が下劣なさま。心根が卑しい。意地汚い。「―・い行為」「―・い根性」

2 見苦しい。みすぼらしい。

・ 「めでたい市の始めに、何とあの様な―・い牛が一の杭につながるるものでござるぞ」〈虎寛狂・牛馬〉

◆托鉢(たくはつ)の沙門(さもん)のみすぼらしいようすをいう「さもんしい」の変化した語という。

[派生] さもしげ[形動]さもしさ[名]

[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]

だそうです。
さもしい、さもしく。

この定額給付金が、麻生内閣が言うように、景気対策で打ち出されたと思っている国民は与党支持者の中にだって存在しないんじゃないですか?
それこそ、本音と建前の使い分け。

で、本音で言えば、

「さもしく1万2000円が(で票が)欲しいという人(麻生以下与党崖っプチ議員全員)もいるかもしれない。それは哲学、矜恃(きょうじ)の問題で、それを調べて(景気に効果が無いのが分っても)細かく(所得制限を)したら(今更引っ込めても何が何でも議員バッチは欲しい)手間が大変だ。」

つー事だろう。

ちゃうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 05, 2008

もう壊すしかない。

DENTAL COLONYの記事。
http://issaiku.at.webry.info/200812/article_6.html

そうだよね。
もうしがみ付く事は無い。
日技にも。 でももっと言うなら、歯科医療業界にしがみ付く意味も無い。

生活があってそこそこ喰えていたから、低料金とか長時間労働とか自営のワンマンなら、自分さえ我慢していれば周りに迷惑掛けることもないとやってきたが。

実際には、そんな自分の弱さやいい加減さが、後に続く若い歯科技工士達にも犠牲の付回しをする結果となり、歯科技工は崩壊同然になるのだ。


訴訟の結果如何によらず、国内の歯科技工は今40代あたりの人たちまでで終るだろう。
今もいる歯科技工士達の、生活と言う足枷さえなければ、私は日本の歯科技工士の総退職なり離職を薦めたいものだ。

歯科技工士と言う職を選んだ者たちだけが、意味も根拠も無い嫌がらせや悪しき慣習の挙句、餓鬼となって流離う理由はない。

年金改竄を当然の職務としている社会保険庁の実体を見よ。

お国からしてモラルなど端から無い。

一度壊せばいい。 

国民が困るでしょうなどと言う言い草は、もうこの国の中では必要無いのではないか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 02, 2008

個人のエゴも組織のエゴも・・・・・

内定取り消しが相次いでいるようです。

麻生首相も経団連など財界のお偉方を相手に、賃上げや正規雇用そして内定取り消しなど無いようにと要請したとか。

今更なあ・・・

派遣労働者を認め、雇用と言うものを根底から壊して見せたのは、政府だし経団連など財界だし。
厚生(それと)労働(なぜか一緒)省は粛々と与党に言われるまま法案を国会に出し、国会は圧倒的な与党の力でそれを通した。

今、歴史を後戻りするなら、こんな風に財界のお偉方に要請するとかじゃなく、法律からして変えるか元にもどすのが筋やなかろうか。

マスコミからこんなニュースが流される事自体、猿芝居もいいところで、合意なんか端から無いのである。


時の政治家、それも大臣を動かしての要請やら合意が成され、文書まで残っていたとしても、厚生労働省は法律でなければ無視して良いわけだし、中医協だってただのお飾りと言う事になる。

何のことか国民の皆さんには分からないでしょうが、中年以上の歯科技工士ならお分りになると思う。

TVや新聞社などのマスコミも入っての猿芝居。 猿芝居であっても表に出る分まだましだけど。

いろんな所の利害があるから、エゴとエゴとの交渉事は、合意や要請だけでは済まないと思う。
猿芝居やセレモニーを散々見せられて、結局何も変わらずいたずらに時間だけが過ぎて、割りを食うのは国民なんです。 

DENTAL COLONYで、江藤・日本歯科医学会会長の発言の記事を記者が切ってくれています。
この場合、江藤発言が問題というより、江藤発言を否定する勢力の存在が問題なんだと。

そうなんですね、今の歯科業界問題を作ってきたのは確かに業界を構成するあれやこれやのエゴの集積なんですね。

んで、医療保健制度やその法律は粛々と実行されてきた訳で・・・
社会保障や医療制度は厚生省の管轄で、制度の維持が命題だったと思います。
そこには医療者の生活や労働問題は入っていませんね。

労働問題は名前どおり労働省の管轄ですから、例え医療者であってもそっちの法律に従うべきなんでしょうけど、
医療って一種の聖域みたいにされて、医療者の生活や労働問題は棚上げにされてきました。

厚生省と労働省が合体した時に、すりあわせってあったんでしょうか。
多分、あってない。 お互い手を出さない事が不文律かも。

それもあるから、医療職、医療専門職も含めて医療職の生活や労働問題など話題にもされません。
赤字財政下でも総枠の蓋と言うものがありますから、その中であーだこうだと言っても医療者の収入や生活問題労働問題まではスポットもあたらない。

介護報酬が3%アップと言われても、それ以外は蚊帳の外です。
歯科技工士などはその存在すら否定されている。

歯科技工士と言う立場で、自分の仕事や家族の生活を考えれば、もっと補綴に金をだせ、保険診療にもっと沢山の補綴物を認めろって言いたい訳ですが、苦労ばかり抱えて収入や労働問題の改善に繋がらないのは目に見えてますので、それも言いにくい。

歯科技工士が必要とされないような、お口の健康を維持できればそれが一番な訳で。

現行、補綴偏重の歯科医療を続けるのなら、今ほどの歯科医師は必要なのかどうか・・・

ああ、考えが纏まらない。

DENTAL COLONYの記事は最後は伏字になっております。

後は読者のご想像にお任せと言う訳ですが。

医療費の伸びを毎年2200億円削り、歯科は青息吐息なはずなんですが、ところ天の押し出し器よろしく、新人歯医者さんは毎年2000人以上が生まれてきます。
歯科技工士の押し出し器は時代の変化に合わせてどんどん細り、減ってきていますから実需にはつりあってるのかも。

では、歯科医師の押し出し器はどうなんでしょ?
押し出し器自体が過剰生産だったと、そう言うことなんでしょうけど。 
一応、押し出し器の生産は押し出し器自身の組織エゴだそうです。 
ところ天の生産を需要や市場に合わせて止めたり生産調整できないのも押し出し器自身の組織エゴですね。

要請や合意では止まらない、これ確か。
歯科技工業界の場合は、もう志望学生を騙せないから、自然淘汰の道を歩んでいますが、さてもう一つのところ天製造機はどうなることやら。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 01, 2008

控訴審を機会に、「違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部」発足!!

今年も残りあと1ヶ月となりました。
私たちも控訴に向けて名称を統合し
「違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部」
として本格的に行動して参ります。

改めましてご説明申し上げます。

名称
「違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部」
代表 脇本 征男
歯科技工の海外委託問題訴訟弁護団
弁護士 川上 詩朗

を中心と致しまして
原告81名は、被告 国 を相手に地裁の判決を不服とし控訴し東京高等裁判所にて新
たな戦いを挑みます。

具体的な方針は、

目標
◎原告と支援者の実効的な活動をお願いし、20万筆の署名簿の作成を目指す。
◎控訴審での勝訴。
◎国民に向け違法入れ歯等の違法性と危険性を広くアピールし、安心・安全の歯科匡
療を確保する。
◎歯科技工の海外委託反対運動の歯科業界での結束。
◎歯科技工士制度の充実、維時、発展。
◎近未来を担う若い技工士のための業界基盤整備。

具体的活動
◎原告と支援者の活動を促し、協調し、カを集約する。
◎活動原資として弁護士費用を含み支援金200万円を日指す。
◎政党各党に質問状を提出。会見申し込み。
◎各消費者団休に対してアピールし、事情を知らせる。
◎海外委託阻止運動のためにネットワークを立ち上げる。
◎チラシ、ビラ、ダイレクトメール、ネット、街宣活動等を通して最大限可能な運動
を展開する。これを各所に宣伝する。

と致しました。

これに付随して大きな3つの柱を立てました。

1.地域アンテナの募集

①違法入れ歯危険性の広報活動 ②チラシの配布 ③署名集め ④支援金の依頼

上記4項目を主な活動としてボランティアで日本中に協力して頂ける方を寡集してお
ります。各種団体、組織、事業所、グループ、町内会など、メンバーの大小を問わ
ず、活動してくださる方は表記事務局までご連絡下されば幸いです。控訴審勝利に向
けて、今までの活動をより効率的に拡大し、全国の皆さんと共に情報を共有し、活動
を発展させて頂きたいと思います。現在、支援者名簿20万筆を目標にお願い致してお
ります。又、組織的に経済力のない中、裁判費用はすべて原告の持ち出しと支援者の
支援金に頼って参りましたが、最終的に最高裁で決着を付けたいと考えております。
弁護士と相談の結果、あと200万円で弁護士報酬は完済の約束が成されました。それ
以外に様々な経費がかかります。そこで今までの近場の原告団や支援者のみの情報
を、全国規模で広く皆さんにも共有していただき、目標額達成のためにさらにご支援
ご協力をお願いして参りたいと考えております。もちろん皆さんが地元で何らかの行
動を起こす際の必要な資料なども、こちらから提供させて頂きますし、何より皆さん
の行動が足跡という情報となり、他の方々に対しても強い味方となるはずでありま
す。
全国にいる仲間が同じ情報をリアルタイムで共有出来るという事は、たとえこの裁判
の結果がどの様な形で終わるにしても、何らかのネットワークが残せるのではないか
とも考えております。今現在、各県にごく少しずつですが名乗りを挙げて頂いている
方々がおられます。出来ましたら、インターネットの環境があれば嬉ししのですが、
皆様の街に住む方々に是非ともこの「歯科技工の海外委託問題訴訟」の事を伝えたい
という方であれば、ファクシミリなどでも構いませんので事務局までお申し出ご協力
のほどを宜しくお願いいたします。

2.支援のお願い

下記の口座を開設いたしましたので、1口1000円以上何口でも結構ですので可能な限
りご協賛賜りますればこれ以上の幸せは御座いません。今こそ「歯科技工士の一分」
にかけてもふんばりどころと痛感し、勝手なお願いも省みず、心からのご協賛の御願
いを申し上げます。
【現金書留】  〒157-0073東京都世田谷区砧3丁目18-2
脇本 征男 宛  電話番号03-3868-0170
【銀行振込】  三井住友銀行 大泉支店 (店番号608 ) 普通 6928945
             ロ座名義人 国民と歯科撞工士の権利を守る会
会計 武田義夫
【郵便振替】  ロ座番号 00160-2-743418 (ナジミヨイハ)
加入者名 歯科医療を守る国民運動推進本部
お手元の口座番号が記載された用紙がある場合はご利用下さい。
無い場合は郵便局の窓口から振替の払い込みの取り扱い票をもらってください。
金額記入の際「\」や「金」の文宇を記載しないでください。
通信欄にご職業を記載していただきますと事務局整理上、幸いです。
記載された紙面がそのままコピーされ、封書で届ききますので手紙の役目もしていま
す。
(手不足のため入金後の御礼の手紙や領収書送付の事務を失礼ながら省かせていただ
きますが、何卒ご容赦ください。)

3.署名活動のお願い

この裁判の趣旨に賛同していただける方のご署名をお願いしています。
賛同していただける方は、別紙支援者名簿にご署名をお願いいたします。
名簿用紙が不足の揚合はお手数ですがコピーして下さい。
また、用紙に空白欄があっても差し支えありませんので集まった数だけで送って下さ
い。
一名様でも大切な署名価値があります。尚、ご記入いただいた名簿はこの件に使用す
る以外は一切流用しないことを申し添えます。
裁判勝利のために、みなさんのご支援を心からお願い申し上げます。
記載された署名簿は表記事務局までファクシミリにて送信してください。

今後の活動内容や報告は、
新たにホームページを立ち上げておりますので是非ともそちらをご利用ください。
HP
「違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部」
URL:http://sikagikoushi.web.fc2.com/

ブログ
「違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部」
URL:http://soshougikoushi2007.seesaa.net/
(こちらは、今まで使用していた歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会と同じで
す)

掲示板
「違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部」
URL:http://sikagikoushi.bbs.fc2.com/

尚、今まで使用していたホームページ
「歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会」は、
当分の間そのまま残す予定ですが更新を致す予定はありません。
お気に入りに入れていただけるのであれば新たなHPをお願いいたします。
又、「歯科技工から歯科医療の将来を考える」のブログ及び掲示板は、
元来「世田谷シンポジウム」のために立ち上げたものですので
役目は果たしたものとして考えております。

多くの皆様方ににご支援される様に頑張りますので今後ともお力添えをお願いいたし
ます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2008 | Main | February 2009 »