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March 23, 2009

許せ、無断転載。 でも、御用マスコミが報じない事。

情勢としては絶対絶命である。

もし逆転するとすれば検事総長を喚問するしかない。

小沢民主党の秘書は、黙秘を貫いているが

国策捜査なので、有罪にするべく起訴をすることで固まったようだ。

3月23日(月曜日)か24日(火曜日)に大々的に発表される。

マスコミ総動員である。

国策捜査なので、小沢秘書を起訴するということは

当然首相官邸、および与党政治家にも「朗報」として届けられて

与党政治家は狂喜乱舞しているらしい。

突然、麻生総理は日本酒7本を購入して「慰労会」まで上機嫌で

首相官邸でやっているという。


3月19日(木曜日)に大久保秘書を起訴するという最終決定。

3月20日(金曜日)に首相官邸や与党政治家はそれを知り、
        狂気乱舞する。

3月21日(土曜日)このころから新聞紙で与謝野次期総理大臣が
       「民主党が国策捜査と検察を批判していたがとんでもないことだ
        彼らはきちんとした証拠がなければ動かない」と発言。
        まさしく検察の援護射撃である。
(参考記事)
2008年9月05 日
http://www.asyura2.com/08/senkyo53/msg/243.html
重要な政治の局面(与謝野を選んではいけない)


3月22日(日曜日)読売新聞の政治面に喜色満面の元財務大臣塩ジイが登場
    「小沢さんは、昔から田中(角栄)、金丸の直系の権化。
    (ああいうニュースも)ぽっと出ては消えの繰り返し。
習い性なんでしょうなあ」
と発言。

まだ、この時点では国民は、「小沢氏秘書を起訴決定」という
ニュースも知らされていない。

しかし塩じいは、「国策捜査なので、起訴する」という方針を聞いているらしい。
塩じいは当然、読者も知っていると思い込んでしまっているらしい。

すでに起訴、有罪前提のコメントを読売新聞で満面の笑みで発している。

ちなみに、起訴されたら100%有罪なのは国策捜査だからである。

しかし田中、金丸というのは、日本人を幸せにしたいという思いを
一番強くもっていた政治家であって、その流れを汲んではいるだろう。

田中、金丸は従来の政治のお金の使い方だったが
それをアメリカに逆手にとられて田中はロッキード事件で失脚、
金丸は佐川急便事件が発端で、失脚。

これも米国がからんでいるという説がある。

小沢はこれでは政治家はすべてだめになってしまうとして
政治改革を行った。


さきほど、共同通信が3月22日深夜22:34に速報を出している。
そっとみんなが
寝る間際に国策捜査情報を出すのだから、ひどいものだ。

もちろん数日前からわかっていたはずである

http://www.topics.or.jp/worldNews/worldFlash/2009/03/2009032201000671.html

小沢氏秘書を起訴へ 2009/3/22 22:34 【共同速報】

国策捜査なのだから無実でも

起訴されるのが当たり前である。


小沢一郎を辞任に追い込む異常なマスコミ
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1236780213/
国策捜査で自民党は賭けに出た
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1236780121/
請求書報道はがせねた
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1236272922/


以下は小泉首相の時からできた官邸日記である。

書いているのは「あの小泉政権の人物」である。

官邸日記 3月4日http://ameblo.jp/kantei/day-20090304.html


「検察で適切に処理されると思う。
個別の案件でコメントすることはない。」と平静に語る麻生総理。

小沢一郎民主党代表の公設第一秘書が東京地検特捜部に

政治資金規正法違反容疑で逮捕、小沢代表の資金管理団体事務所を家宅捜索。

野党からは、一斉に「 政権による国策捜査、陰謀だ!!」と反発。


【 検  証 】

「総理の訪米報告のみ、政局話は一切ない!!」と麻生総理が帰国した先月25日深夜、
官邸に緊急招集させられた政府・与党幹部らは口を揃えた。

内政の混乱、支持率低下で政権基盤が危うい政権の起死回生を
お得意の外交にかけ、世界で最初にオバマ米新大統領と会談した麻生総理。

米国マスコミは、麻生訪米を殆ど報じず、
日本のマスコミ各社も全く成果なしと報道。
さらには、オバマ民主党政権から日本に世界的経済危機克服のため
無理難題を押し付けられたとの推測までも尾ひれがついて広がった。

訪米帰国深夜の政府・与党幹部の緊急招集は、
オバマ米政権からの無理難題に抗しきれなかった総理が、
破れかぶれ解散もしくは総辞職退陣を決意したのでは
との観測から大騒ぎになった。

しかし、出席者からは、「 政局話は、一切なし!!」とのコメント。

この1週間前、先月17日にオバマ大統領と最後まで民主党大統領候補指名を
争ったヒラリー・クリントン米国務長官が就任後初の外国訪問に選んだ日本へ到着。

麻生総理の意向で、水面下でオバマ新大統領との一番乗り首脳外交実現を
交渉していた外務省は、
麻生・クリントン会談の席上、
24日(米現地時間)の日米首脳会談開催を発表。

クリントン国務長官は、異例の野党第一党首 小沢一郎民主党代表との会談を
在日米大使館を通じて
模索、当初、小沢民主党代表サイドは、小沢・クリントン会談に消極的だったが
最終的には会談に応じた。
米国も日本の政権交代は必至とみての外交行動であったのだろう。

「(日米関係は)何よりも大事であることを最初から唱えてきた1人だ!!」と
会談後、記者会見で述べた小沢民主党代表だったが・・・・・。

その後の小沢民主党代表の「駐留米軍は、第7艦隊だけでよい!!」
との小沢氏独自の国連軍中心とした安保観、
「日本の防衛は、わが国単独で行う。」
という論理に危機感を持った米軍関係者は多かっただろう。
(政府・与党どころか民主党はじめ社民、共産党関係者もビックリ?!)

日本人の報国精神と精鋭帝国陸海軍に悩まされたアメリカは、
敗戦後の占領政策を通じて日本人の精神の根本を骨抜きにするとともに、
二度と軍事大国への道を歩ませないように日米安全保障条約を締結、
戦後60数年を経過するものの駐留米軍は存在する。

(中略)

戦後わが国にはGHQ占領下、下山、三鷹、松川事件という
国鉄(日本国有鉄道)関連の不可解な事件が頻発。

ちょうど、蒋介石の国民党軍に勝利した毛沢東率いる
中国共産党の勝利が確定し、朝鮮半島でも中共(中国共産党)や
ソ連の支援を受けた金日成と親米南朝鮮が対立、

まさに朝鮮戦争前夜の状況だ。


日本を「防共の防波堤」とする考えがGHQ内部で急浮上、米特務機関の活動
は極めて活動的になった。

前記の三大事件が、国労(国鉄労働組合)の共産党系組合員による関与とされ、

世評の労組活動や日本共産党バッシングに繋がった。

そして、小沢一郎民主党代表の政治の師匠であり一時は、
「今太閤」とまで尊称されたコンピューター付ブルドーザー
田中角栄元総理がハメられたロッキード事件。

田中元総理は、昭和47年の自民党総裁選を福田赳夫と争い念願の総理
総裁の座を獲得した生粋の党人派政治家。

総理就任前、通商産業大臣として、アラブとの石油供給に腐心した田中は、
米国大手石油資本(メジャー)に牛耳られた世界の石油配分が続く限り
、日本のエネルギー政策の将来性はないと確信、
アラブ各国をはじめとした石油供給国とわが国との独自外交を展開。

それとともに、米国を抜きにした中国との外交交渉が米国の逆鱗に触れた。

下山事件をはじめとした戦後の不可解事件当時、

総理は麻生現総理の祖父 吉田茂。

ロッキード事件当時の総理は、三木武夫。

今回は、日米安保条約生みの親でもある吉田茂の孫 麻生太郎総理、

法務大臣は森英介、三木武夫総理夫人 睦子の甥であるのも

因縁めいた気がするのだが・・・・・。

特捜(東京地検特捜部)は、平衡感覚を重んじる。
返す刀で今度は与党側に被害者が出る可能性もある。

かつて、小沢氏と行動を共にした現職閣僚のなかにも
心中穏やかならざる人物がいるかも ?

そこまで、司直の手が入っても小沢秘書逮捕と比較すれば

「 『 二 階 』 か ら 目 薬 」程度の影響しかないかもしれないが・・・・・。

西松建設が外為法違反で東京地検特捜部に別件捜査された時点で

ターゲットは『 小 沢 一 郎 』と永田町の誰もが感じたが、

政権がヒックリ返るかもしれない微妙な情勢に

「次期総理」候補の

政敵 野党第一党首周辺に捜査を行うのは、

アジア・アフリカ・中南米の独裁、軍事政権じゃあるまいし、
『禁じ手』

この『禁じ手』が、訪米帰国後に急に動き出した。

何も別ルートで任意聴取中だった長野県知事元秘書の県参事の自殺が
契機だったわけでない。

この立件は、野党が糾弾する「国策捜査」などではなく『 ( ア メ リ カ )
合 衆 国 策 捜 査 』なのだ !!

http://ameblo.jp/kantei/day-20090305.html

<3月10日の記事>


http://ameblo.jp/kantei/day-20090310.html


「懇談会は録音を取っておらず、今から立証はできないが、私の記憶では発言し
ていない。マスコミが私の発言をどう取ったか、記者の認識の問題だ。共同通信が
配信し、真意が伝わっていないと大変驚いた !!」と大勢の取り巻き記者たちが、
皆同様に間違ったコメントを聞き解釈を誤ったと語る漆間氏。

『 記憶にありません ?!』 ― 今から33年前、あのロッキード事件で証人喚問さ
れた小佐野賢治 国際興業社主が連発した懐かしい言葉、日進月歩の世にこの旧き
「悪しき」永田町界隈は、あの当時と何も変わっていないのですナ !!


以上 首相官邸より引用。


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