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August 01, 2009

お詫び

WEB歯科技工士会の昨夜の記事を読んだおおつかさんから連絡があって、みな歯科は関与していないとのことでした。
私はその言葉を信じたいと思います。

深読みしてしまった事に関しては、お詫び申し上げます。

しかし、このような動きが出ることが予想されていた事だとは言え、訴訟関係者が認定する側になるとか、みな歯科の会員などが認定する側になると言うのも、自分で自分を審査認定するようなものですから、あってはならない事だと思います。

私たち歯科業界に実は自浄作用など期待できない。
だからこそ社会的、国民的なコンセンサスをもって、業界の自浄とモラル構築を図るべきだと考えます。

そのためにこそ、控訴審、東京高裁山崎裁判長らの提案された進行協議の場で、国民や消費者、患者さんらを交え、国や厚生労働省、日本歯科医師会、保険医団体連合会、日本歯科技工士会、日本歯科衛生士会や患者さんの会などに広く参加を呼びかけて、国民の皆様のお口の安心安全を協議する場を設けましょうと訴えたのです。
これは個々の歯科医師や歯科衛生士、歯科技工士に対してもまったく同じ意味で、呼びかけたものです。

歯科技工士会の会員であるならば、先ずそこにビジネスを見出すのではなく、国民的合意を開かれた場所で協議するために、日本歯科技工士会に働きかけていただきたかったわけです。

現に、脇本代表らの働きかけに応じて、全国で32に上る県歯科技工士会が、訴訟への支援を議決し、日本歯科技工士会に対し、働きかけをしてくれています。

http://d-s-n.info/index.html

問題のHPのURLを貼ります。

訴訟は、この会とは関係がありません。
会を呼称していますが、歯科技工士が立ち上げた営利企業が行っているコンサルタント業務の延長です。

正直、訴訟を商売に結び付けて欲しくはありません。
断固阻止HPには、無断リンク禁止の一文は入れてありません。
そのように利用される事を想定していませんでした。
よって、歯科技工の海外委託問題訴訟原告団も、その支援する会も、断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部も、紹介した会とは一切の関係がございませんので誤解のなきようお願い申し上げます。

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