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November 30, 2010

日本一新臨時増刊号 ☆平野貞夫代表・新刊書のご案内

定期的に躁鬱がやってきてます。

ただ、生きるだけで、なんでこんなにコストがかかるんだろうな。
年金、保険、電気ガス水道。
当たり前だけど、只じゃあ暮らせない。
そして今のおいらは、それすら負担出来なくなりつつある。

多くの歯科技工士が、その現実と向かい合っているはずだ。
食えていると言っても、技工でまともな利益をあげていると言える歯科技工士はほんの一握りも無いだろう。

中西会長の会社だって、現実は火の車なんじゃないのか。
自分や業者としての生き残りしか考えていない現執行部のやって居る事は、今現在、技工士会の発足時の理念とはかけ離れたものとなっているのだ。

でなかったらどうして仕事が半減しているごく普通のラボや技工士達の声に耳を貸さず、内輪の会員だけで呵々大笑出来るのか。

思いつめているのは自分だけかと思ったら、私の周りの友人知人は「実は・・・」と語り出す。

もやもやしていて、外向途中の車の中でもいつしかうつむいて固まって居る自分に気づくそうだ。

大半の技工士、ラボ経営者がそうなんじゃないのだろうか。

ホテルグランドパレスでの懇親会や二次会でだれそれの立候補はどうのと情報収集や、票の予想をしている場合じゃないんだと思うが。
自分らとその企業さえ残れれば良いと考えている、現執行部の皆さん方は、歯科技工士の存在や追詰められた生活よりそっちの方が大事なんだろう。 

資格などどうでもいい、はっきり言って非会員会員問わず、一人ラボが大半の零細技工所と技工士は邪魔だ、そいつらさえいなくなれば、俺たちゃ安泰と言う事か。

しかしな、この国を成り立たせているのは、そんな一握りの権力亡者では無い。

明日をどう生きるか考えるだけで辛くなってくる当たり前の国民達だ。
誰かを踏みつぶせば安泰だなんて、そんな事は絶対ない。

そんな事を踏まえて、平野貞夫氏の新刊発売をご紹介する記事をお読みいただきたい。


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        ☆平野貞夫代表・新刊書のご案内

 昨夕のサンケイWEBで「民主党の小沢一郎元代表を支持する
当選1回の衆院議員が25日、議員グループ『北辰会』を発足さ
せた。初会合には議員本人43人が出席。最高顧問に就任した小
沢氏も駆けつけた。小沢氏は「勉強することで政治家の本分を果
たし、国民に約束したことを実行しなくてはならない」とあいさ
つした。『北辰会』は当選1回生議員による『一新会倶楽部』を
改編したもので、小沢氏を“不動”の北極星(=北辰)に位置づ
けている。毎週木曜日に定例会を開く」というニュースが流れた。

 そして今朝一の実務報告中、「実は今日、新刊書が出るんだ」、
「なぜそれを早く言わない」、「・・・・・・・・」などの会話
が続いたが、本の題名を「坂本龍馬と謎の北極星信仰」という。

 私はてっきり「仕掛けた」と思った。そりゃそうだろう。北辰
とはサンケイに頼らずとも「北極星」を意味し、新刊書が店頭に
並ぶのを見計らったように「北辰会」が起ち上がる。
 否、反対に北辰会が起ち上がるのに合わせて発売日が決まった
のか、その詮索は脇に置くとして、こんな事実を知れば「北辰」
の命名者は平野代表と誰しもが思うし、それが自然である。
 ところが、あにはからんや「命名はあずかり知らぬこと」と強
弁するから、これから先は読者諸兄のご判断に委ねる。

 さてもその本だが、千葉吉胤妙星・平野貞夫氏の共著で、小学
館から発刊され、今日が発売日である。やっぱり怪しい・・・。

 以下、小学館ホームページからのコピペで済ませる。

坂本龍馬はなぜ殺されたのか。
なぜ龍馬は歴史を回天させることができたのか。
おのれのことしか考えていなかった龍馬を何が突き動かしたのか。
その背景には共通してある謎の信仰があった。
坂本龍馬、勝海舟、ジョン万次郎、千葉道場など幕末を動かした
者たちに多大な影響を与えた北極星信仰「妙見信仰」。
星信仰には、古くは聖徳太子、桓武天皇、平将門といった偉大な
歴史上の人物たちが頼ってきた。
そして歴史の節目、節目に登場しては世の中に変革をもたらして
きた妙見信仰は幕末に再び多くの志士たちを突き動かす。千葉道
場は秘密結社として動きを活発にし、その中心にいた龍馬は大政
奉還、尊王開国へと突き進む。
まさに妙見信仰は革命の思想だった。
明治新政府が怖れ、その存在を消し去ろうとした信仰と、龍馬の
死の真相に迫る。


   ISBNコード 9784093897303
   判型/頁 4-6/210頁
   定価 1,470円(税込)
   発売日 2010/11/26

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