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November 09, 2010

お笑いすぎる、日技の勇み足

先ほど入った連絡によれば、新社団法人法で禁止とされていた、無認可共済金活動を特例で認める、「保険業法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案」(ああややこし・・・)が11月4日の国会で修正可決され、向こう5年間の延長が決定したそうです。

やはりいきなり共済を廃止したりすれば、社団法人そのものが瓦解してしまう所も多く出てくる訳で、緩和措置や緩和期間を設けなければ、大変な混乱が起きると国や国会も理解されたのでしょう。

こういう重要な問題について、我らが日技はどんな情報収集をされていたのか?
ちょっと気になりますね。

新社団法人法の改正法案自体は、174回国会(平成22年1月18日~6月16日)で審議されていたようですが、可決までは至らず継続審議となって居たようです。

その事実を日技は掴んでいたのかどうか、今国会での可決を固く信じていたと言う事なのか、9月18日にホテルグランドパレスで行われた代議員会総会で、早々と日技共済の改定を決めていたのだ。

日技の改定内容は、これまでに共済金を掛け続けてきた会員にとっては、何のための共済か、何のために続けてきたのかと目を疑うような内容だった訳で、普通の人なら「ふざけんな」と思う所です。


とりあえず、5年間の延長が決まった訳ですが、日技のように一旦廃止や改定を決めた所は他にもあるのでしょうかね。
また、決めてしまった日技は、もはや廃止決定で突き進むのですかね。

資料によれば、日技共済の基金自体は本年度中にも2億円に達する見込みで、改定してもその基金自体は残り、では、それをどうするのかがいまいちわかりませんでした。

分かっているのは、今後、共済金は2万円ぽっきりしか受け取れないと言う事だけです。
会員によっては20年30年と掛け続け、その総額は24万円を超える人も居るのでしょう。
それで、返ってくるのは2万円ですか。

そこに2億円もあるのに。

これでは、廃止を決めたのは会員に還元する為では無く、集まった掛金を温存し、会の懐に入れてしまう為だとしか思えません。

そんな事をするくらいなら、掛けてきた人すべてに、返還するべきじゃないのかと思いますけどね。

先日の技工学会。

終わってからの懇親会や2次会では、日技執行部や地方幹部がそろって呵々大笑していたそうです。
随分、盛り上がったようですが、共済廃止が成功したからですかね。

他にもある話題が飛び回っていたそうですが、どなたかご存知の方、ご連絡を。

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Comments

>終わってからの懇親会や2次会では、日技執行部や地方幹部がそろって呵々大笑していたそうです。
随分、盛り上がったようですが、共済廃止が成功したからですかね。
他にもある話題が飛び回っていたそうですが、どなたかご存知の方、ご連絡を。

こちらのルートからも少し入ってきましたよ。

内容は別便にておくります。

Posted by: 露地者 | November 09, 2010 at 08:58 PM

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