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February 22, 2011

平野代表のTV出演と海外委託訴訟の最高裁判決のお知らせ。

先ずは日本一新の会平野貞夫先生のTV出演のご案内。


※平野代表テレビ出演のご案内

 期 日 2月23日(水)
 番 組 日本テレビ 情報ライブ ミヤネ屋
 時 刻 13:55~15:55 録画出演

ミヤネ屋の出演は、NZ地震の報道の為中止されました。

 期 日 2月23日(水)
 番 組 BSフジ  プライムニュース
 時 刻 21:00~      生出演


 同番組に民主党政権交代に責任を持つ会」(通称:民主党
 国民の声)会長の渡辺浩一郎衆議院議員の出演が急遽決定しま
 したので、ご視聴いただきますようお願いします。
 なお、同番組はパソコンであれば、ご都合に併せて視聴できる
 再放送もありますので、念のため・・・・・・。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆通称:民主党国民の声(民主党会派離脱)の副会長を務められ
 る高松和夫衆議院議員が、「我々はなぜ決起したのか」と題し、
 ブログにその思いを綴っておられますので、ご参照を・・。

    ↓      ↓      ↓      ↓
    http://kazuo-takamatsu.cocolog-nifty.com/

続きまして、一昨年に最高裁判所に上告してありました、「歯科技工の海外委託問題訴訟」に対し、先週の15日に最高裁判所第三小法廷にて判決の言い渡しがありました。

詳細は断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部HP本部ブログにアップしてありますのでご覧ください。

正直、私は法律判断で負けたとは思っていません。
歯科技工士法の条文に対し踏み込んでも居ないとしか思えません。
入り口論を持ち出すことで、実際の司法判断は避けたのだろうと思います。

これは、国と司法による「方便」だろうなと。

私たちは国家の「方便」に乗ったふりを続ける事も出来たでしょう。
そしてそうした方が、色々な利権や臨時収入に在り付けるのだろうと思います。

日技は自らも「方便」を駆使してきました。

会員がどんどん退会しているのに、それでも利益を会員から吸い上げる算段をして見せました。
NDC

どなたかお暇な方は、東京法務局新宿出張所にでも足を運んで、(株)ニチギデータセンターの法人登記簿謄本でも覗いてみてきてください。

どんな方が、役職者に連なっているのでしょうか。
日技執行部や関係者の名前や、W精密の方であるとか、大同生命の退職者であるとか、元厚労省の方の名前すら掲載されているかもしれません。

何が出てきても驚きません。

次に設立される法人は、歯科ホテツ物の流通や証明の為のペーパーカンパニーか何とか協会でしょう。

これはなにも、設備構造基準や技工録が法制化されなくとも、厚労省の認可さえあれば通知通達の裏付けで済んでしまいます。

このコストを負担するのは、歯科医師たちかもしれませんが、そうはならないでしょう。

誰が実質負担するのか?私が言うまでも無い事です。

判決は出されました。

しかし、私は国や厚労省や歯科医師会、歯科技工士会の「方便」を示す事が出来たと思っています。

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