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March 22, 2012

迷い道くねくね

あの人にとっての分かれ道は何だったんだろうな、

そして何度、信じてくれた仲間を迷わせ分かれ道違えて行ったんだろうな。


あの人も今では組織の副会長だよ。

ただ単に袂を分かって来ただけなら、そして道を過たず歩いて来ただけなら、誰もが刮目して見上げるのであろうが、、、


今あの人の周りに、かっての友は居ない。

心照らしあえる友が居るとでも?

あの人が友は居ると言うのなら、友の名前を上げて見せよ。

そうだ、あなたが友だと照らしあえる人が居ると言うのなら、その人達は何故にあなたの側に居ないのだ。

あなたが望む高みは、そう、後一歩までに近づいた池の中の高みは、友に支えられて上がるのではなく、あなたの打算とあなたの裏切りと、あなたの傲慢と、あなたの悲しい野心の先にある。

登れるかもしれない、たどり着けるかもしれない。
後1人2人の足を引けば。

でもさ、足を引いているのは誰だろう。

そもそもあなたは何があなたの野心の元なのだ?

何がコンプレックスの元なのだ。

私なぞには望みようもない親があり兄弟があり、能力がありながら、何故池の高みに固執するのだろうな。

あなたが仲間と起こし、人も驚く改革の時の声あげ、理事会資料を持ち出し男気を示したのも全て打算だったのか。

57人が行った道、2人が行った道。

今、高みにある人も、或いは同じように高みを目指している人たちも、嫉妬や打算、権謀術数を巡らしているのだろうなあ。

しかしなあ、いくら池の中の高み、小島とでも言えばいいのかなそこに昇ったとしても、あの人達が肩を並べたいと思うような人達は、そもそもその池には居ないのだよ。

池があるのはある家の庭だし、家の大家さんは高みの見物、家の住人は知らん顔、池の住人の中には資本という足を生やして池から這い出した者たちもいるけど、その人達は重鎮とかお互いを持ち上げながら池のさざなみなどどこ吹く風。

おたまじゃくしも育たないこんな池に誰がした。

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Comments

ご無沙汰ですねG3さん。

この>あの人。

K奈川の麻呂様ですよね・・・・・


噂には聞いてましたが、まさかココまでとは思いもしませんでした。
「居場所」が欲しいだけの人間はドコにでもいますね(笑)


Posted by: 露地者 | March 22, 2012 at 10:17 PM

k奈川こやつ、正真正銘の「裏切り者」ですよ。

Posted by: | March 22, 2012 at 11:07 PM

>後一歩までに近づいた池の中の高みは、友に支えられて上がるのではなく、あなたの打算とあなたの裏切りと、あなたの傲慢と、あなたの悲しい野心の先にある。

これまでとはまた違った心に響く、歯科技工士の悲しみを思い起こさせる名文でしたのでつい何度も読み返しました。
あの人のことは私も少しだけ知っています。
人それぞれ見る範囲や見据える距離が違います。
そのため、はっきり見え過ぎるときがあったり、ぼやけて見えなかったりするときもあるでしょう。
あの人はあの人なりに目標を見据え、自分に忠実にその道を歩かれているのではないでしょうか?
そう考えたいと思います。
最終的に、日本の歯科技工士のためになるような働きをされるのであれば、その過程の些細なことはどうでもいいかなと思います。
私自身、かなりいいかげんな歯科技工士人生を歩いていますので、そう感じるのかもしれませんが・・・。

Posted by: 異国の空から | March 31, 2012 at 03:51 PM

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