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June 2012に作成された記事

June 26, 2012

一つの戦後処理

脇本さんの三度目の戦いが、先週の土曜日に一応の決着を見た。

東日本大震災当日に行われていた日技会長選挙から一年半、日本歯科技工士会政治連盟会長選挙に続き三連敗という結果である。

分かり切っていたことではあったが、脇本さんや我々の活動、考えは、日技のような組織からすれば異質な存在だったのであろう。

それでも信念を曲げずに戦い通した脇本さんには、お疲れ様と言いたい。


管理人としては、今後も日技を含めた業界のウォッチングを続けていきたいと思っていますが、今回の結果を見ても
日技に対してはそれだけの価値があるのか、疑問を持っているところではあります。

とりあえず、新公益法人での理事や役員選挙の結果については、日技HPや加藤さんの裏部屋などを参照してください。
過去の記事で選挙ですら無いと書いた通り、立候補者が選挙活動をするでなし、記名投票をしたわけでもなく、最初から定数通りに席は決まっており、排除することだけが目的のセレモニーだったようですから、ニュースにすらなっていないようですし。


脇本さんの戦いとは別に、歯科技工士や歯科業界の抱える諸問題については、既にもう歯科という業界が終わっていると言う意味でも、数々の戦後処理をしてゆかなければならないのではないかと思う。

例えば、日技や厚労省、国会議員さんたちというようなところが、意見交換会を開いているようではあるが、この内容について理解している或いは結果に期待している歯科技工士、それも若い年代の歯科技工士がどれほど存在するというのだろうか。

国家試験の全国統一化や歯科技工所の設備構造基準、歯科技工所や特定人識別(この識別っていうの初めて目にしたよ。つまり、届けてあるか、ほんとに有資格者か?って言うことかな)委託の定義という事柄が、日技などが課題としているわけですが、結局、厚労省というか行政の対応に委ねたいというのが結論なのであるなら、これは歯科技工士のみが更なる負担や閉塞感を感じる、いや、通知通達や省令であっても、具体的な対応を迫られるのは我々歯科技工士のみであって、設備投資や事務的負担ばかりが増えてゆき、肝心の歯科技工士の需給問題や就労環境の改善、とりわけ生活に密接した所得や収益という問題については、そして何よりも歯科技工士の法的な位置や、歯科医療における歯科医師との関係については、何一つ手を付けられていない、アンタッチャブルなままなのである。

先日、日大歯学部歯科技工士科の同窓会があったそうだが、名門と思われた日大歯学部歯科技工士科にしても本年度の入学生は16名という話である。
ちなみに昨年は18名だったとか。

これだけネットやTVマスコミなどで、歯科の現実や歯科技工士の待遇に実際の収入などが公表されるようになれば、好き好んで奴隷になろうという学生はいないだろう。
国家試験が全国統一試験になったからといって、その現実が改善されるわけでもないのに、何故歯科技工士という職業に対する学生人気が復活すると思うのだろうか。

設備構造基準にしても、事務的な負担や資金的な負担の発生があり、保健所の職員さん達に、ちょっと書類仕事が増えるといったことがあるだろうが、それがどう歯科技工士の生活を良くしていくかは漠然としたままである。
むしろ、受注減少に悩む大多数の零細ラボにとっては、過重な負担増であって営業状況や受注、収益などが劇的に改善するというようなものではない事である。

委託の定義にしても、通知を出したからという厚労省の対応について、ではそれが、歯科医師をどう縛るのか、歯科医師に法的な責任が発生するのかといえば、歯科技工の海外委託問題訴訟の判決を見るまでもなく、あらゆるものが歯科医師の裁量という事になっている現状では、現実には何の意味も持たないか、効果を発揮することもないのではと思えてならない。

日技を含めて、我々歯科技工士は歯科医療という枠組みの中での、確たる法的な位置づけ、生活権の確保につながる技工料金の確立、現実に即した補綴製作面での歯科医師と歯科技工士との明確な住み分け、裁量の確保といった本来、望んできた戦いにおいて、何一つ勝利を上げておらず、後継者の途絶という意味では、とっくに敗戦を迎えているというべきだろう。

現状ではそれぞれの歯科技工士が、それぞれの戦後処理を進め、もはや老人会と化した歯科技工業界の現状に一旦の区切りをつけた上で、少なくとも人が人として処遇されるような若い人達中心の業界を一から作っていくべきではないかと思う。


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June 24, 2012

小沢夫人偽装文書は一切句点無し。段落一字下げ無し、松岡大臣偽装?遺書と類似文体

小沢夫人偽装文書は 1 ひとつも句点がない。2 段落で一字下げ無し、3 松岡大臣偽装?遺書と類似の不思議文体  

 以下 題名を改題して再送する。

官邸は今中間派を高級料理店で接待して説得中であるという。また機密費が乱れ飛ぶのだろうか?

今回、小沢文書をとりあげたマスコミが出始めているが、各自、抗議の電話、ファックス、メールをしたほうがいい。

<小沢氏に同調、70人を超えた>
<天下分け目の関が原>


官邸大慌て 小沢グループだけじゃない 中間派造反予備軍30人

http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/718.html
26388


なりふりかまわない攻撃である。

<有田氏がターゲットになりはじめている>
今度は小沢夫人の手紙が偽装されているという情報の鍵をもつ有田氏に対する誹謗中傷がネット上に流され始めている。

<小沢夫人の直筆とは筆跡が違う証拠をもつ有田氏へ権力者側は牙をむくうわさあり>

小沢夫人の直筆の文書を入手したので
それとでまわっている文書を比較して
筆跡鑑定したものを次号26日火曜日発売のSPAに
掲載する予定らしいが、おそらくそんなに甘くない。

なんだかうわさによると、権力側は
有田氏に口封じのために、なんらかの罪をでっちあげて
月曜日に逮捕するのではないかといううわさまでネットで流れ始めている。

<猪瀬は小泉政権の理論的支柱だったが、今回、テレビで小沢夫人の手紙に言及>
猪瀬が、テレビに出ているときに、小沢夫人の(※ねつ造されていると思われる)手紙について
発言。誰もふれていないのに、テレビの電波にのっけた。
猪瀬は小泉政権の理論的支柱であった。


実は、週刊文春、猪瀬、読売新聞、産経新聞、夕刊フジ、共同通信、時事通信、TBSといった
マスコミは、小泉政権の礼賛者でしめられている。これらはすべて
小泉構造改革の推進者であった。

<読売に出た記事>
そして読売新聞社に記事が出た。
「小沢氏資質、妻が告発」2012年6月23日(土曜日)朝刊第2面の記事である。
手紙が波紋「放射能怖くて逃げた」という題名である。
→小沢氏が放射能が怖くて逃げたという事実は存在していない。

週刊文春:「小沢一郎 妻からの離縁状」はデマ決定(小沢和子夫人の本物・偽物の署名画像付き)
http://togetter.com/li/325266
以下、小沢和子さんの本物の署名が公開されたので
比較してみたい。
有田氏は、早急に文章も公開したほうがよい。
おそらく26日(火曜日)まで持たない。なんらかの権力者側のおそろしい動きが
予想されるからである。それに文書を公開してしまったほうがSPAもより売れるはずである。
<署名の比較>

本物の小沢和子さんの署名
http://fotologtokyo.s3.amazonaws.com/2012/06/22/15/52184xDSo_z.jpg

偽物の、小沢和子を装っている署名
https://p.twimg.com/Av--S1OCQAAJFuA.jpg

<小の字が違う>
二つを見比べてわかるのは、「小沢」の「小」の字が違う。
「本物」の方は、小の真ん中の縦の線がまっすぐできちんとはねている。
(本物)http://fotologtokyo.s3.amazonaws.com/2012/06/22/15/52184xDSo_z.jpg

しかし「偽物」の方は、小の真ん中の縦の線が「変に」左の方にカーブしており、はねていない。(偽物)https://p.twimg.com/Av--S1OCQAAJFuA.jpg

<沢も違う>
そして、「沢」の字も違う。
「本物」の方は、「沢」という略字体である。
(本物)http://fotologtokyo.s3.amazonaws.com/2012/06/22/15/52184xDSo_z.jpg

一方、「偽物」の方は、「澤」である。比較的難しい漢字の方だ。
(偽物)https://p.twimg.com/Av--S1OCQAAJFuA.jpg

<偽者を作成する謀略者の心理>
つまり、偽物を作成する謀略者は、
裁判の過程で、小沢氏の本名が「小澤」であることから、推測して
「小澤」と書いたのだろう。しかし、ふだん、小沢和子さんは、「小沢」という字を
使っていたというわけだ。小沢一郎夫人なわけだから、小沢和子と書くのが普通である。
まさか突然、本名が難しい漢字の方だからといってわざわざ、「小澤和子」と書かないだろう。ここらへんは「謀略者」のミスである。

<離婚したといっておきながら 小澤和子で締めるうそ>
そしてこの手紙は、繰り返すが「離婚しました」と言っておきながら、最後は、小澤和子でしめくくるという、初歩的なミスを犯している。
<謀略者の思惑>
おそらく「謀略者」は、センセーショナルにするために、一枚目に「離婚しました」
と書いて、最後に、本来は、離婚したなら旧姓を書くはずなのに、
「小沢一郎の夫人」であると言いたいがために、「福田和子」ではなく
「小澤和子」という署名で行こう!と決断したのだろう。

完全に墓穴を掘っている。論理的矛盾の最たるものである。

<段落を重視しない変な文章の書き方>
そして、この文書は、きちんと文章を書く人は必ず、重視する
「段落を変えるときは一文字分あけてから始める」という基本的な点を
守っていない。

これだけでも、政治家の妻が書いたものではないということがわかる。

<小沢夫人は世田谷区の小沢氏の家に住んでいるのだから岩手には住んでいない>
それに小沢和子さんは東京都世田谷区の小沢氏の家に住んでいるのだから
あたかもこの岩手に住んでいるかのようなこの手紙はうそもいいところである。

<重要な点>
そして、重要な点に気づいた。三つ気づいた。

http://twitter.com/minorucchu/status/216031938790686721/photo/1
http://twitter.com/minorucchu/status/216031938790686721/photo/1/large?tw_p=twt
この最後の文書(偽造手紙と推定されるもの)をよく読んでみてほしい。

「本当に長い間、お励まし、お支えを頂きましたこと 心から感謝しております
ありがとうございました」とある。


ここでこの文書には、とんでもない「ものすごい」欠陥があることに気づいた。

気づいた点その1<一切、句点が存在していない>

今週号のフライデーにも全て掲載されているが、実はこの文書には
一切、「句点」が存在しないのである。
句点とは、文章の最後にうつ、「○(まる)」のことだ。
コピーで薄れることもない。

句点とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A5%E7%82%B9

これが11枚全ての文章に存在していない。

いったいどこの国のアルバイトに書かせているんだ。

気づいた点その2<段落での一文字下げをおこなっていない>

段落での一文字下げを行っていない。

段落(だんらく)とは文章における1ブロックのことであり、通常は複数の文によって構成される。段落の始めが行頭から1文字字下げを行っていることから段落という言葉になった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%B5%E8%90%BD

気づいた点その3<不自然に~こと と出てくる不思議な文体は、
松岡事件のときの遺書に見られた不思議な文体と同じ>

そして、この「本当に長い間、お励まし、お支えを頂きましたこと 心から感謝しております ありがとうございました」
の文章に 唐突に「~を頂きましたこと」が出てくる。

「お支えを頂きましたこと」 という文章がおかしいのである。
通常は、お支えを頂きまして となるはずである。

この文章の特徴は、突然、「こと」が出てくる この変な文体は実は
見覚えがある。松岡大臣のときの偽装と思われる遺書と文体がそっくりである。

松岡事件の真相しってるでしょ
http://www.youtube.com/watch?v=BXClXB34DhQ
719497


松岡利勝農相「暗殺」を示唆する各種参考データ
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/118.html
22092
松岡農林水産大臣 赤坂新議員宿舎偽装自殺連続殺人事件疑惑について2007 年 6 月 18 日
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/781.html
6246
不可解な松岡農相の死と代筆遺書の疑い(5月30日配信記事)http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/693.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/693.html

松岡遺書中身
http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/532.html

松岡大臣の遺書を何者か謎の人物が代筆したのではないかと思われるもの
はこう書いてあった。

「私自身の不明、不徳の為、お騒がせ致しましたこと、ご迷惑をおかけ致しましたこと、衷心からお詫び申し上げます。
自分の身命を持って責任とお詫びに代えさせていただきます 安倍総理 万歳」

ここでも不思議ないいまわし「お騒がせ致しましたこと、ご迷惑をおかけ致しましたこと、
衷心からお詫び申し上げます。」と 「~こと」「~こと」が唐突に出てくる不思議な文体が出てくる。
通常は、「お騒がせいたしまして」と連用形になるはずだが、
なぜか、「~こと」「~こと」と文章の途中で唐突に出てきて、それに「を」や「に」を
つけない。こんな不思議な文章は見たことがない。

つまり、この小沢の奥さんの文書を偽装する文案を考えた人物と
松岡大臣の遺書を代筆したのではないかと思われる謎の人物は
おそらく同一人物である可能性があるのである。




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以上、小野寺さんのメルマガ。 コピペで申し訳ないけど。許されよ。

こっちもあった。

週刊文春:「小沢一郎 妻からの離縁状」はデマ決定(小沢和子夫人の本物・偽物の署名画像付き)


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エアコン交換などなど

一昨日でしたかもう一日前だったか、八王子で30度を超えた日、鉄工所の親父が遊びに来ました。

オウムの話や受注の話などで盛り上がった後、やっぱり暑いと言うことで、今年初めて冷房を入れようと。

しかし、風は出るものの全く冷気が出てこない。

動かすだけ電気の無駄という事で、エアコンを換えろと。

しかし、今の私には買う金が無い・・・

ガレージにはちょい前のほとんど使用していないエアコンがある。
ということで、多摩の同級にSOSを発信。

そんな訳で、金曜日はラボのエアコンを交換と相成りました。

途中の画像を撮っていなかったので、大体の報告。


多摩の友人らが到着するまでに、取り付ける室内機の掃除をする。
カバーやフィルターを外して、熱交換器についたカビを歯ブラシや刷毛で丁寧に落とします。
誇りもエアーブローで飛ばします。
これで十分と思ったんですけどね。

友人らが到着し、早速、古いのを外します。
この時、配管を外す前に室外機のガスを止めるんですな。

これやっとかないと、ガスが抜けてしまいます。 例え廃棄するのだとしてもやっとかないと。

配管と配線を外して、室内機を壁から取り外し、後は掃除したのを取り付けるだけかと思ったら、友人は室内機のファンの部分も綺麗にということで、即席の高圧洗浄機を用意。

何、難しいものじゃなく、塗装用のスプレーガンに塗料ではなくマジックリンを混ぜた水を入れて、噴きつけるだけ。
注意するのは電気部品に掛からないようにすること。

洗浄後、乾燥させて取り付けたんだけど、ガスが漏れる。

配管が一部潰れて割れ目から漏れていました。

継手からすぐだったので、切断して潰れたところだけ外すつもりが。

半田の温度を勘違いしていた。 加熱しすぎましたよ。

仕方なく、ガレージに落ちていた別の継手をハンダ付けして今度は漏れること無く取り付け完了。

無事エアコン復活となりました。


昨日は昨日で部外者ではありますが、ある報告を受けたんですが。

やっぱりというか何と言うか。

ご本人からの報告が発せられ次第、出すべきところに出させて頂きますが、なんだか最初から筋書きが決まっていたんでしょうね。

とまれ、お疲れ様だと思います。
なるべく早く暑気払いなど計画しましょう。


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June 21, 2012

また出た小沢一郎氏へのブラックPRへの反証


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
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過去記事http://archive.mag2.com/0000154606/index.html


見やすい過去記事http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages

本日、セクハラ裁判で敗訴した仙○の党員資格停止処分の動議を出すべきである。
そうしないと明日になれば今度は消費税増税談合に賛成しないと除名にすると言ってくるだろう。
今日が勝負である。
現在ネットユーザーは全員この3党談合はよくないと思っている。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E4%B8%80%E9%83%8E+%E9%9B%A2%E5%A9%9A+%E3%82%AC%E3%82%BB&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=9&oq=%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E4%B8%80%E9%83%8E

立花隆が、今回、週刊文春に寄稿している。
「小沢のすべてが解けた」と題している。

いわく
「小沢は自分の選挙区を大震災が襲ったというのに、なぜ震災地に十ヶ月もはいらなかったのか。」とあるが、これは事実と異なる。

小沢氏は3月11日に大震災が襲ったあと、その直後の3月28日には盛岡市をおとづれている。
<3月11日から3月19日の報道によると>
産経新聞が3月18日に、小沢氏の近況を報道。
3月18日朝刊なので、3月11日~18日以前
○中央省庁と地元の調整役に徹すると推測

○警備で住民に迷惑をかける

○周囲に一刻も早く飛んで生きたいと漏らしていた
3月19日
○3月19日菅元首相と会談

2011年3月28日:復興には莫大な予算必要 達増知事と小沢元代表】
岩手県達増知事と会談する小沢氏28日午前
http://www.kyodo.co.jp/photo-news/2011-03-29_626/

立花隆の記事では
「和子婦人の手紙を読み、疑問は一気に氷解した。」

→和子婦人の手紙ではない疑いが濃厚。実際、和子婦人の筆跡とは違うという知人、地元の声が多数でている。

また、立花隆の記事では
小沢は「放射能恐怖症に陥って、家に閉じこもり、一歩も外にでなかったのだ。
日本があのような国難にあえいでいるときに、小沢は国民の先頭にたっていま
何をなすべきかを示すという、指導的政治家なら当然なすべきことを何ひとつしなかった。
ただ放射能の恐怖でうちふるえていたのだ」

→これも事実と異なる。東京の方で、霞ヶ関とわたりあい、復興に尽力している。
仙台空港の早期復旧は、小沢一郎さんの尽力による。2011 4月4日
http://blog.goo.ne.jp/shirakabatakesen/e/de1270bf453b5df6a892c462412ad6ca
全日空のトップと交流のある知人からの話です。
仙台空港の復旧はゴールデンウイーク明けの予定でしたが、

それでは復興が遅れ困るので、思案し、小沢さんに相談したところ、すぐに動いてくれ昨日の復旧になったとのことです。

「小我」の人が上位者となる日本では、真の実力者は嫌われるようで、マスコミは何も報じません。
官治主義を守る検察庁、マスコミ、自己保身の政治家たちは、小沢一郎さんへの「人物破壊」の攻撃(世界に例を見ない)
をいつまで続けるのでしょうか。

また、こんな記事もある。
http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_3314.html
昨年の現代ビジネスを紹介。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/6140
岩手県の急回復で見せつけた「小沢一郎---達増拓也コンビ」の底力

「地元から逃げた」のではなく、中央省庁にかけあって
地元を助けることに奔走していたというのが真相らしい。


そして、立花隆の記事に

「実は野田総理は、雑誌発表のかなり前にあの手紙を入手していたといううわさがある。
和子夫人から地元支援者多数に手紙が送られたのは
昨年11月だから、その可能性は高い。最近、野田総理のふるまいが
急に変わった。
優柔不断の「ただのデブ」から自信に満ちた様子で次々に懸案処理にかかっていく宰相の姿だ。」

→結局、野田総理もその後、あの手紙がねつ造の可能性が高いので
優柔不断の「ただのデブ」のままである。

「神輿は軽くてパーがいい」と言ったのは小沢一郎ではない。
側近の平野氏が言った言葉が、小沢が言ったとして誤報道されていったものだ。

「夫人に裁判で証言してほしい」と
書いているが、
当の小沢夫人は、知人の2012年6月6日(ついこのあいだ)
にあった葬儀に小沢一郎氏の代理で出席している。
つまり離婚などしていないのである。

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June 17, 2012

そもそもインプラントとは何物か?いや何モノか・・・・

前記事に、通りすがりさんがコメントを入れてくれました。

ありがとうございます。

ご指摘のようなケースが、友人に聞いてみても当たり前のようにあるそうです。

頭が古いものだから、自費のインプラント治療=良い材料と勝手に思ってきたのですが、良い物=貴金属とはならないことは承知しておりますが、実態はもっと藪の中。

歯医者さんのHPなどでよく拝見するパターンに、良い治療=良い材料、それもインプラント本体を有名メーカーやら実績のあるメーカーやらの何々を使っていると披露するパターン、とりあえずご本人の治療の腕はなるべく触れず、なんたらインプラント学会の会員だからで歯医者さんの根拠は済ませてしまい、後はCTだとかの機械や、良い材料を安くメーカーとタイアップして提供しているとか、コストダウンに繋げているとかと。


これを、実際にインプラントの上部構造を作る、製造を委託している技工士さんサイドから見るとどうなるのか?

当然、上部構造体にも良い物を使えるというか、指示書に指定があるのかと思うでしょうが、実はそうじゃないということが、通りすがりさんや友人からの話でブログを御覧の皆さんにもご理解いただけるでしょうか。

コメントにあるFCKとは、全部鋳造冠の事です。 歯科治療では一番ポピュラーな修復方法です。
虫歯でダメになった歯質を、全部、金属に置き換えるということです。
基本的に溶かせる金属であればなんでも使えます。
アルミあろうとなんだろうと。
やろうと思えば10円玉や100円玉を溶かして作ることだって出来ます。
いや、それこそセシウムだろうとプルトニウムだろうと金属元素らしいから、やれば出来るんじゃないか、死にたくないけど。

昔はそれが保険でも14金だったんです。 
今でも高齢の方には金歯が入っていますよ。
火葬場は儲かるはずです。

その14金も、保険では金がかかりすぎるからと金を12%含む、実質的には銀とパラジウムの銀合金に変えたというのが半世紀以上前から使われている代用合金と言われた現行のキンパラ合金です。

皮肉なもので、昨今の貴金属高騰で金だけでなくパラジウムもその希少性や他の用途の必要性から保険収載の安い金属のはずが、高額な金属となってしまったわけですが、それでも金や白金、その他の貴金属合金よりは格段に安いということもあって、日本で一番消費されている歯科用金属なわけですが・・・

基本的に保険診療だけだと思っていたんですが、そうじゃないんですね、歯医者さんがその裁量で選択したのなら自費、保険に関係なくどんな歯科治療に使っても構わないわけですね。

HJKと言うのも、保険にある硬質レジン冠と言う意味です。
これは鋳造ではなく、技工士がひとつひとつ柔らかなレジン(基本はプラスチックです。合成樹脂と細かなセラミックスの混合物です。セラミックスの比率が高くなれば、ハイブリッドレジンなどと呼称が変わります。)素材を、歯の形に盛り上げ、形を整え、磨いて仕上げています。
硬さや靭性は当然金属には及びません。

歯医者さんの裁量はインプラントで言えば、インプラント学会会員である最高の腕、設備、信頼出来るだけど大量に買えば(ホントかな?)いくらでも安くなるインプラント本体を揃え、裁量と腕は関係ないかもしれないけど、とりあえずそれを示すのも裁量です。

続けて、裁量として上部構造体に何を使うか、かみ合わせはどう再現するか、審美性はどう回復するかといった技工士への指示も裁量なわけですね。

患者さんには良い治療を、良い物をと謳っているのですから、当然、良いインプラント本体やよい歯科医院の機材や治療環境と同様に、良い材料を選択してくれるのも裁量のはずですよね。

しかし、何故か歯医者さんの裁量は歯科技工士への委託というポイントで内容が逆転してしまうんです。

高額な貴金属を使えば、それが良い治療だとはならないことは充分わかっていても、良い材料を使いたい、出来れば後々トラブルの少ない金属材料を選択したい気持ちがありますが、技工士は歯医者さんが裁量で決めた材料を使うしか無いわけで。

歯医者さんの多くは、保険では自分の理想とする治療が出来ない、使いたい材料が使えないと言っているわけです。
そしてインプラントでは良い材料と良いメーカーの製品を使っていると散々言ってきているわけです。

だったら、保険のFCKやHJKは否定していると受け取れますよね。
専門誌などに出てくる歯医者さんも技工士も、保険の材料や治療なんか否定するばかりで見向きもしないのです。

となれば、インプラントの上部構造にも、理想の材料を使っている、間違っても散々否定している保険の機材や術式を選ぶわけもないだろうと、それが多分私のような頭の古い技工士だけじゃない、何十万円もの、そりゃ通りすがりさんの言うように7万円台のインプラント治療の場合もあるでしょうが、実際には患者さんが知らないだけで、これまで通り何十万円の治療費を患者さんからもらっている歯医者さんでも、そういうケースはあるんじゃないのかと思うわけです。

保険治療も自費治療も、こうなると本当は何が良い治療なのかもう訳がわかりません。

ただ、はっきりしていることは、歯医者さんも私のような技工士も、どんなに綺麗事や建前を並べても、本音はお金が欲しいと言うそれだけのことです。

インプラント治療は、ご自身の身体に本来なら加害とも言える侵蝕を加えることです。
だからこそ、医者、ドクターでなければ出来ないのです。

昔は高額な治療でありました。
高所得者でなければ受けられない治療だったとも言えます。

インプラントの治療費が安くなったような昨今の状況ですが、本当はコストダウンが進んだとか、良い材料が安く手に入るようになったとかの理由ではないのです。

歯科には他にお金になりそうなテーマが無い、それに尽きます。


閑話休題

オウムの菊地直子容疑者ですが、笑っちゃうくらい近くに居りました。
も~何なんだろうね。

気がついたら至る所に老人ホーム、今風に言えばケアホームだグループホームだが出来ているんですが、土建屋さんなども公共工事が減って第二の公共事業ということなんでしょうか、某重機さんもごく普通の一軒家でグループホームを始めていたんですね。
それもご近所で。

いずれ私もそういう所でお迎えをとなるのでしょうが、出来ればポックリ行きたいですね。
どうせあの世に持っていけるものなど無いし、理想は友人同様に野垂れ死にでしょうか。
多分、私が絶対に先に逝きますよ。


閑話休題の閑話休題

某歯科ニュースでも紹介されていた都内の某ラボの倒産劇。

ジルコニアやCAD/CAMの自費専門ラボということで、相当な売上などがあったのかと想像していましたが、実際はどうなのか。
この業界、自費専門なら羽振りがよいのかといえば、実はそうじゃない。
自費だろうとなんだろうと、裁量で安いものを指定し、安い技工料金を要求してくるのが世の常人の常。

しかも、自費の技工なんて歯科医療費の3%もないというし。
某ラボも某成田デンタルの下請けなどでしのいでいたという。
都内の立地、高額な機材、材料屋さんへの支払いはいつも滞りがちだった模様。
そして、消費税なのだろうか10年もの国税の滞納が続き、ついに国税庁の差し押さえが入ったのだとか。
破産らしいけど、でも、会社自体は存続するとか・・・

う~~~ん。
規模は違うが、うちも似たようなもんです。
皆保険の、言わば社会保障の末端のような仕事をしていますが、その収入では国保や所得税も満足に払えません。


更に閑話休題

新公益法人になって、一般会員からは遠く離れた所で、役員さんたちの選挙があるわけですが。
一般会員には取り立てて訴える必要も、支持を集める必要も無いためか、どこでどんな選挙が行われるかも知らされないまま、一部の方たちによる信任投票が行われそうです。

選挙方法がどうもよくわかりません。
以前の記事でも書きましたが、特定の方たちには選挙など形ばかりの指定席が最初から用意されていますし、立候補者は最初から談合よろしく譲り合いの精神で決まっていたようだし・・・

それでも選挙になるわけです。

票はどう流れるのでしょうか?
特段の選挙運動などなされていないようですし、互選というか阿吽の呼吸で決まるんですかねえ。

仮に誰か一人や二人、お名前の通った人に票が集中して、残りの票が割れたら?
それとも、信任投票と言うと総選挙でのおまけの最高裁判所の裁判官の投票みたいなもんかな。

とにかく、ほとんどの立候補者は、自分が落選するとは思っていないかもしれないですね。
たった一人を除いて。
だからこそ、立候補する意義があるんですよ。


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June 07, 2012

いじめ、オウムと相模原の市名は出るが。

情けないが一千万円である。

惜しいことをしたなと、本気で思っていたりする。

都井沢のバス停で見たのは、公開された写真の人じゃなかったのかとかさ。


言うまでもなく、オウムの逃亡犯菊地直子容疑者である。


まさかねえ、あんな所に居たとは。

F1000304自動販売機の向こうが件の納屋です。


野次馬根性に勝てず、外向ついでに潜伏先だった某重機の前を通ってきた。
納屋、元は牛小屋だったとは、某重機の社長とも親しい知人からの又聞き。
昔は津久井郡の農家でも牛を一頭とか二頭飼っているところが結構あったんです。
お袋の実家もそうでした。
知人も同じだったとか。

国道の渋滞を避けて、ちょいと津久井湖の北岸の道路を抜けるとすると、当たり前に某重機の前を通るわけです。
勤め先、はっきり聞いていませんが、小倉のあれでしょうかね。

とにかく、手配写真は交番だとかでしょっちゅう見かけていたんですが、公開された写真の人物とは似ても似つかない全く別人としか思えない顔ですから、本人を前にしても、まず見破るなんてできそうもない話ですが。

最後の高橋容疑者も早く逮捕されることを願っていますが、公開されている正面からの写真が、ちょっとふくらませすぎのような気がする。

もう一つ、いじめでも相模原の市名が全国区になったなあ・・・
今回が初めてじゃないのがまた悲しい。
旧町名か郡の名前で報道しろと相模原の人は言いたいだろうな。

そこもまた、普段の生活道路。
しかも、その中学は母校でもある。

出来ればもっと良いニュースで相模原や旧津久井郡の名前を盛り上げたいものです。


所で、先日もNHKのニュースでインプラントの報道がありました。
仲間にその内容を知らせてもらいましたが、調査したのは日本顎顔面インプラント学会なんですね。
重篤化したものは三年間で421件だとのことですが、調査された医療機関が全国の地域で拠点となっている79施設だとのことですから、実際には氷山の一角で実際はこの10倍以上在ってもおかしくありません。

今日も新聞折込にインプラント一本15万円のあれが掲載されていました。
16号の五叉路などにでかい看板があるから、見かけた方も多いでしょう。
グーグルの広告にもしつこく出てきますから、自分のブラウザーには広告が出ないようにブロックしましたよ。

16号線の御殿山にも西八王子駅前の某インプラントセンターの看板が鎮座しています。

試みにそれら歯科医院のHPを見てみると、なんていうのかな、インプラントのメーカーであるとか、そのインプラント本体の実績だとかを謳いあげているのですが、インプラントの失敗や重篤化した症例で問題になるのは、実はメーカー云々やインプラント本体の問題とは全く違うのだと思うのですね。

神経を痛めたり、顎骨を貫通してしまったりするのは、インプラント本体がどうこうではなく、外科的処置でドリリングする際の歯科医師自身の施術のミスです。
それこそインプラント本体にはなんの罪もありませんよ。

インプラント本体が顎骨と一体化せず、壊死を起こしたなんて言うのも、患者さんが骨粗しょう症の治療薬を飲んでいたりすれば、そもそもインプラントを行うべきではないわけで、手術以前の問題でしょう。
問診はしたのか、薬の影響や厚労省の通達を熟知していたのかなどが問われるわけです。

件の歯科医院には事故やミスは無いかもしれない。

しかし、インプラントを手がける歯医者さんの広告やHPで謳われているような、インプラントメーカーの信頼や実績というものは、工業製品としての当たり前な話で在って、実際のミスや事故は歯医者さんの症例や患者さんの病歴への理解や知識、手技や歯科医療の行為そのものに起因する、存在するものなのだという事を、患者さんは理解されるべきでしょう。

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