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June 21, 2013

M32戦車回収車 イタレリ 1/35

プラモデルの作成に熱中しております。

模型店で見かけたキットにイタレリのM32戦車回収車があります。
実は、私が最初に自分の小遣いで買ったプラモデルが、タミヤの1/35M4シャーマンでした。
中学生の頃だったと思います。
当時は塗装するような知識も道具も無く、説明書通りに組み立てて満足していたのですが、実を言えば近くにお店が有るわけでもなく、また、細かな機材を買い入れるお金があったわけでもないので、雑誌などで観るようなレベルの作品に仕上げる環境にはなかったんですね。
キット自体少しづつ買い集めていたんですがね。
本格的にキット収集を始めたのは、専門学校のころでしょうか。
アルバイトを始めてある程度お金にも余裕が出来てくると、バイクやクルマを中心に買い集めるようになりました。
しかし、買えるようになっても今度は作る時間が持てません。
そりゃそうですよ。
連日10時から11時頃まで仕事をしていて、家にはまさに寝に帰る様な塩梅、開業したらしたで、寝る暇もないくらい仕事をしていましたからね。
それに、バイクやクルマは実際に免許も手にしていたので、時間があれば本物に乗っていたわけで。
さて、最近は仕事が暇だということもあって、プラモを本格的に作ろうと取り組みだしたわけです。
塗装ブースやエアブラシも揃えて、仕事柄、他の機材も色々と揃っていますから、やる気と知識さえあればフルスクラッチも夢じゃないと。
それで、店頭で、あれ、この車体はM4シャーマンじゃないかと手にとったのがM32戦車回収車だったというわけです。
始めて見ると、組立は比較的スムーズです。
外国キットということもあって、もうちょっと合いが悪いとか、バリがあるとかを予想していたんですが、そんなこともなく、小さく細く細かいパーツに、老眼の目にはキツイところですが、なんとか組み立てました。
塗装は、Mr'Hobbyの塗料を新たに買い集めました。
それと、手持ちのタミヤカラーのアクリル塗料やエナメル塗料を組み合わせています。
M32の車体表面には、使用感やダメージを表現するために、溶きパテを塗布したり、半田ゴテで変化を与えています。
クレーンのアームのヒゲのようなフックは、あまりにも細く弱いので外側のみ曲げたステンワイヤーに交換してあります。
また、太さは1ミリや0.5ミリと細いのですが、本物のステンレスワイヤーロープをクレーンにアレンジして見ました。
チェーンも適当なサイズのを探しているんですが、まだ手に入りません。
全体にウェザリングも施してあります。
完成したら、ヤフオク出品を予定しています。
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Sany0988
Sany0991

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