戦車、飛行機、フィギャアとあれこれ作製しています。ALAN1号戦車。
前回記事も同じようなものですが、その後もみなみ野のホビーオフや相模原のアイワールドなどで中古キットを安くてに入れています。
前回記事以降に新たに完成させてあるものを幾つか紹介します。
これまでのものも合わせて、順次ヤフオクに出品していきますよ。
先ず、alan 1/35 Ⅰ号戦車。
ALANは自分の知らなかったロシアメーカーだったので、ものは試しと購入してみました。
組立説明図には日本語も入っていますから、作る分には戸惑うこともありません。
組み立てを始めると、さすがにタミヤやハセガワのようには行かず、パーツのそりや厚みにばらつきがあったりして、入念なすり合わせが必要でした。
車体側面に開閉するハッチがありますが、そのヒンジのシャフトの長さや太さがいい加減で、結局、右側のハッチは 固定してしまいました。
こんなふうに仮組みしないと、まともに組み合いません。
全部が平面なんです。
こんなの初めてです。
車体には溶接痕を再現します。
昨年購入した、十和田技研さんのイージーウエルダー、ヒートペンが大活躍します。
私の場合、ホームセンターで4ミリ径、長さ900ミリの真鍮棒を一本購入してきてあります。
自分で使いやすい先端形状に加工して、溶接痕やツエメリットコーティングの再現に使っています。
キャタピラーは組み立て式。
タミヤのキットがあっても、あまり食指が伸びないのは、連結式のベルトみたいな付属キャタピラーが好きになれないから。
組み立てが面倒でも、連結式キャタピラーのリアルさが好きですねえ。
Ⅰ号戦車A型は、大砲じゃなく機銃なんですね。
7.92mm MG13 機関銃×2です。
真鍮棒を加工して取り付けました。
接着の差し込みも無いので、0.5ミリ真鍮棒で車体に差し込めるようにします。
フェンダーは部分的に厚かったり薄かったり。
厚いのはNGなので、どちらも薄く削ります。
各部が完成。
この状態で下地の赤錆色を塗ります。
使用したのはミスターホビーの29番、艦底色。
私はいまだに基本の塗装はラッカー系です。
ジャーマングレーで塗装しました。
続きます。
最後に、G3のプラモデルギャラリー。 3Dプリンターで自作パーツを作って、プラモデルのディテールアップをするのが夢。
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