July 03, 2014

そうだ、下澤さんて日技常務理事だったんだ。

 

 


やたら理屈っぽい書き方をする歯科技工士さんが札幌にいる。

ごまめにも投稿していたし、IDEA掲示板でも見かけていたと思う。

当然ながら加藤さんらの活動や隗の活動についても知っていたと思う。

下澤さんは、歯科技工の海外委託訴訟については、てっきり最初から反対の意見を持っている人なんだろうと思っていた。

所が、売文家さんの最新記事を読むと、無資格者の行う歯科技工については厳しい態度で挑むと表明していたんだねえ。

無資格者の歯科技工については、私もアレって思った記憶がある。

手話の交流会で聾者と知り合ったんだが、同業者だというので名刺交換をしたら、
肩書が・・・・・続きを読んでね。

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December 20, 2012

安倍チャン痔民の危うさ



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前回総選挙で民主党を支持した者として、現在の状況は慚愧に堪えない。

政権奪取時の民主党が、松下政経塾出身者達に牛耳られて官僚支配にメスが入るどころか、
かえって官僚の力と利権とを強化させてしまった所に、日本の支配構造の問題があると思う。

安倍ちゃんはTVコマーシャルで取り戻すと連呼していた。

こんなステマに洗脳されたのか、いや、されなかったからこそ、投票率が伸びず、
無党派層や浮遊票が投票結果に反映されなかったのだろう。

本来ならドイツのように脱原発に大きく舵を切るべきだったのに。


さて、東京新聞本音のコラム、今日の紙面にあるのだが、法政大学竹田茂夫教授が、

ポリシーミックスと題して書いてます。

無断コピーは許されないのは分かっていますが、ネットにもこの記事は無いみたいなので、
必死で手打ちした文を載せます。

東京新聞 本音のコラム 2012・12・20
「ポリシーミックス」

次期安倍政権の経済政策は旧保守と新保守の間を揺れ動く矛盾に満ちたポリシーミックスになるはずだ。


国土強靭化とは公共事業による財政拡張そのもので、デフレ脱却に効果のないことは1990年代に
実証済みだ。


しかも、そのための国債増発は国債価格急落と銀行破綻のリスクを伴う。

日銀に押し付けようとしているインフレ目標も具体的政策と言うより、皆がそう信じれば、
インフレになるだろうといった、念力経済学だ。


他方、成長戦略を議論する諮問会議や再生会議は、
小泉改革の悪名高き民間委員流の新自由主義に支配されるだろう。

こちらは社会保障切り詰めの財政緊縮路線だ。

医療保険の規制緩和や労働市場改革は、格差や非正規雇用の拡大、低賃金、
労働者の一層の従属化を生むだけでデフレ脱却に効果がないだけでなく、
逆に国民の購買力を奪ってデフレを深刻化させる。


TPP反対の農村票と脱原発世論の取り込みを狙った自民党の玉虫色の選挙公約は、
TPP原発推進の財界の要請で早速反故にされるのは明らかだ。


TPPも大企業のアジア進出には便利でも、内需と国内雇用への効果は疑わしい。
有望なのは新エヌルギー産業だが、原発依存ではこれにも本腰は入らない。

以上。

じゃ、どうするんだ?と言う感想は置いといても、この分析は正しいと思うな。

先は地獄だぞ。

貧富の差はますます大きくなるだろうし、歯科医療に金を払える人口は増えないと思うな。

医療保険も外資系は吸い上げられるばかりで、実際に医療保険で自費治療に回る金額は少ないと見た。


これまで通り国民の歯科医療は皆保険が中心で、それすらも受けるお金が無い貧困層が増えそうだね。

今は一時的に株価が上がり、円安に振れてるけど、国内経済とか言うより、国民の購買力が上がらす、
実需要が発生しなければ、インフレターゲットなんか絵に描いた餅だよ。

民主党も駄目だったけど、自民党はもっと国民に酷いと思うな。

国土強靭化と言っても、実際には本当に必要かどうかが伺わしい、公共事業や官僚の天下り事業に、
国債という借金を注ぎ込むことでしか無い。

日本の公共事業は、笹子トンネル事故でも顕になったと思うが、作るだけで後のことは考えていないようだ。

コンクリートの耐用年数は100年程度だと思うが、笹子トンネルなどの高度成長期のコンクリート構造物は、
実際には100年も持つのかどうかは疑わしい。

笹子トンネルと同じような構造物が、日本中に存在するわけで、放置すれば橋やトンネルが崩落するとかの
大事故が、今後も頻発することが十分ありえるといえるのではないのか。

少子高齢化で、そもそも人口が減っていく時に、国土強靭化と称して、新たな道路やトンネルを作り続ける
必要が、どこに存在するのだろうか?

寧ろ、耐用年数を過ぎたトンネルや橋の修理や架替、首都高速道路などの地下化など、
これなら必要だと思われる公共事業に特化して取り組むならまだ許せる。


景気とは、当たり前の国民が生活やレジャーでお金を使うことだと私は思っている。

しかし、バブルが弾けてからの自民党と財界と官僚のやってきたことは、日本国民が使えるお金を収奪し、
米国や一部特権階級に回すことだったのだと思う。

新自由主義なんて、内需を起こすどころか、これまで以上に社会保障を締め付け、賃金は払わず、
搾り取れるものはすべて搾り取ろうとしているわけだ。

アベノミクスで国民の閉塞感、圧迫感はいや増すであろうし、
それは、戦争も已む無しと言う戦前のような雰囲気に突き進んでしまうのではないかと思えてならない。

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December 19, 2012

揺るぎなき官僚支配



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総選挙、終わりましたね。

結果は元の痔民に戻る?

なんか一気に改憲だとか勇ましく、周辺国との摩擦もあって、一気に大正昭和の初めの雰囲気に戻るんですかね。

口では勇ましく、戦おうなどと言ってみても、イラクやアフガンやシリアの様子を見ると、やはり戦争は悲惨なものだし、
なんのためらいもなく首を切り落としたりすることが当たり前の感覚になりたいとも思いません。

それに、改憲だなんだと言っている人達は、いざ、戦となっても、
そもそも最前線に立つつもりはない人達ばかりですからね。

それにしても野田豚がなんで自爆解散をしたのか、今でもわかりませんが、
国民が本当に理解してくれていると信じていたのだとしたら、こんなおめでたい人間は居ないでしょうね。

一体誰が、ここで解散を打っても民主党に票が入り、政権を維持できると野田豚に吹き込んだのでしょうね。


とにかく、前回総選挙後に民主党政権になっても、実際にこの国を動かし、支配し、
サボタージュしコントロールしていたのは官僚制度なんだったと改めて思いましたね。


民主党政権になって、仕分けだとか称してお役所の無駄遣いや天下りが改善されたかのように見えましたが、
実際にはもう旨みなど無い所が形だけ処理されただけで、東日本大震災や福島原発事故が起きれば、
それがまた新たな官僚利権になって、復興税など今後25年間ですか?
官僚は労せずして新たな税収という利権を得たわけですよ。

他にも原発事故の処理だなんだで好き放題に使える予算を手にしたし、
あたかも政治が決めて主導しているように見えますが、実際に金を握り、金を配分するのは官僚ですから、
政治なんて結局官僚におねだりして飴を貰っている程度で、払うも払わないも官僚の腹次第でしょう。


総選挙があってもなくても、この国の根幹、官僚制度とその支配、その行政運営は何一つ揺るがないわけで、
現に、何事もなかったように、我々に馴染み深い厚労省行政は中央社会保険医療協議会などを、
滞り無く進めているわけです。

そういや、今の大臣、落選したんだっけ?小宮山さん?ちがったか。

だれでもいいやな、大臣なんて。 そもそもお飾りだし。だれでもいいよ。

今日の歯科ニュースに中央社会保険医療協議会の資料がリンクされていますが
、ここんところ技工士商会の古橋社長などがトップセールスに勤しんでいるのも、
あ、なるほどと思うような記述が中にありますね。

先進医療Aに振り分ける技術、

(36) 告示番号 46:歯科用CAD・CAMシステムを用いたハイブリッドレジンによる歯冠補綴

技工関連はこれでしょうかね。

こんなのもありました。

(50) 告示番号 66:金属代替材料としてのグラスファイバー補強高強度コンポジッ
トレジンブリッジの治療技術


この2つ、歯医者さんの施術や行為に、特段の先進技術やなんかがある治療なのでしょうか?

そうならすごいんですがね。


ここ何年か、歯科の改定や保険収載で、歯医者さん自身の手技や施術が大きく変わったとか、
点数的に評価されたというのは殆ど無いのですけどね。

歯科医療費を押し上げたのは、金パラの高騰だろうし、歯医者さんの手技に高点数がついたとか言うより、
補綴に配点があったという感じなのですが。

上の2つの先進医療と言うのも、誰がその先進の部分を担うのかといえば、技工士なんだろうと思うわけですよ。


そう言えば、早稲トレからCAD/CAMの体験コースの案内と、多分、labo価格なんでしょうがCAD/CAM技工の料金表とがDMで来ています。

55歳以上限定と言うコース設定にも、泣けるところですね。

末瀬さんなどは、盛んに技工士がいなくなる、技術の伝承が途絶えると危機感煽っているわけですが、
そりゃ、学生が集まらなければ学校関係者も食えなくなるからでしょ?

っていうツッコミはこの際置いといて、

とにかく、早稲トレのような卒後教育のところは、20代30代の離職率が8割9割なんだから、
現実に学生募集しても多分、入学生が激減しているんだろうね。

本来なら、若い世代の歯科技工士にCAD/CAMの卒後研修を行いたいのだろうけど、
募集してもそもそも歯科技工士が業界に居ないじゃん。

55歳以上限定だなんて、希少価値を煽ってるけど、現実はその年代以上にしか、
体験コースを受けてくれそうな歯科技工士が居ないって言うことだわね。

とにかくこの2つの技術。

うまくすれば2年後に保険収載される可能性が高いですね。


これによって歯科業界が特需に沸くのかどうかは、私には予想もつきません。

エステニアにしても割れますし、取り敢えず2年間持てばいいというのならそれでいいのですけど。

メタルクラウンだと、実は私の歯なんか30年以上持っていますよ。


金パラが、高価な14Kの代用として採用されたように、今回も先進を謳いながらも、
本音は14金並に高騰してしまっている金パラなどの金属を保険使用したくないということなんでしょう。


初期のハイブリッドレジンは、とにかくスパチェラにひっつきやすく、それでいて築盛時になじまなかったんですね。
シャープな形も作れなかったし。
技工の操作性はお世辞にも良いとは言えなかったし、ほんと、

これ、技工士が開発したのかって文句言いたかったですからね。

CAD/CAMなら、ハイブリッドレジンのウエハースから削り出せばいいのでしょうが、
果たしてどれだけの歯医者さんが、その為の形成を取り入れてくれるのかどうか。


今の金パラの延長で形成された分には、やるだけ無駄っていうものですよ。


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December 08, 2012

歯科村レストランにようこそ。 ならばこその行動特性。




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多分、理解出来ないだろう。 村民には。

出来ないと言うか、理解していてもそれを押し殺して、取り繕うのが、歯医者やニチハ、ニチギの行動特性なんだよ。

歯や歯並び、口腔に病気を抱えた国民は、耐えようの無い現実の痛みに襲われているんだよ。

そんな国民の痛みにつけ込むなんてね。


痛みに苦しむ患者さんの前で、レストランのメニューよろしく、自費の料金表、インプラントのコースメニューを突きつけてるのが、
歯医者であり、患者の病状よりまず先に、インプラントだ自費だと歯医者が売りたいモノが優先するわけだよ。


メニューを突きつけるのも行動特性なら、病状よりも先にメタボンならメタボン、インプラントならインプラントと、
それだけを良い良いと決め付けて売り込みに躍起となるのも行動特性。

そして、裏の厨房でカモにされているとも知らずに、せっせと調理に勤しむ歯科技工士。

それが、世論に叩かれれば、厚労省に泣きつき、技工士は蚊帳の外に置き、
メーカーとつるんで国民や患者の目先を変えて、次なるメニューを用意する事ばかりに注力する。


それもまた、行動特性。


どこまで行っても、患者や国民の痛みには向き合わない。

当然、自分たちの行動特性にも向き合わないし、分析も改善もしない。

国民や患者の抱える痛みを、人質に取って、文句があるならとすごんでみせる。

自分たちに代わるモノが無いからと奢っているのだろうが。

代わるモノと言えば、歯医者が怖れて居るのは、他でもない、代わるモノそのものなんだろうな。

表現は悪くとも、歯大工と言うか入れ歯師の存在があった時に、それを徹底的に潰し、
その延長として歯科技工士の行為にも、潰せるモノは潰した。

その上で、代わるモノが無ければ価値が上がると言う法則のを逆手に取って、
技工士を過剰養成させ潰しあわせた。

技工士が権利に目覚め、立ち上がってくれば、その国家資格そのものを否定し、
別に資格を作る事さえいとわない。

全て全てが行動特性だよ。

国民や患者は痛みが切実だからこそ、そんな歯医者やニチハニチギの行動特性にも気付いたのだろう。

日本の歯科医療が国民や患者からの信頼を失い、衰退していくとしたら、
それは取りも直さず、歯科村自体の行動特性にあるのでしょう。


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December 07, 2012

自分達の踊りに酔っているだけなのじゃないのか。


トラブル絶えない「歯科インプラント」 患者が減り、このままでは「日本から消える」?

J-CASTニュースの記事です。
既にあちこちの歯科関係のブログで紹介されているので、ご覧になった方も多いと思います。

インプラントをやっている友人も、受注がすごく減ったと言っていました。

これについて、歯科業界からの明確な反応の言葉を私は目にしていません。

NHKの報道内容が偏っているとか、一部の意見だけで、インプラント本来の良さを伝えていないとか、インプラントが悪いわけじゃない。インプラントを儲けの為に適当にやっている歯科医師が悪いのだ。

歯科業界からの意見はそんな感じでしょうか。

でもおかしいですよね。

そう言っているのが、同じ歯科医師や歯科技工士なのですから。

だから、自分は違うとか、自分は適当にやってはいないとか、まあ、そう言うしか無いわけなんですが。
では、違うといい正当だという歯医者さんたちや歯科技工士たちの何が正しいのでしょうか。

国民は一連のインプラント報道に過剰反応をしていると受け止め、インプラントの正当性や正しい処置を広めれば、患者さんや国民の信頼を取り戻せると、そう考えているのが歯科業界でしょうか。

事は、そんなに甘くはないと思うんですよ。

歯科業界を見る国民の目線は、確実に厳しくなっていると私は思います。

H24_visionp8

自分達がいくら良いものだ、良い治療法だとアピールして見ても、そう、旗を振って手を叩いて自前の舞台でどんなに踊ってみせても、

国民の目線は、その踊りの意味を見透かしているのじゃないでしょうか。

歯科医療技術革新推進協議会(以下協議会)が発表している、新歯科医療機器・歯科医療技術産業ビジョン

前記事で紹介しました。
内容の一部を紹介もしました。

あまりにも内容が白々しかったからです。

曰く、「誤使用」を防止し「使用時の安全性」を高めるを高めるには、製品開発の段階から人の行動特性や限界を考慮した設計の考え方の導入で云々であるとか。

多数報告されている、インプラント事故の問題は、「誤使用」や「使用時の安全性」そして歯医者さんの限界という言葉だけで説明できるとお考えなのでしょうか。

歯医者さんの行動特性が特別なんだと自ら認めているわけですよね。
限界と言う言葉も、つまりここの歯医者さんの能力の限界と言う意味なんでしょうね。

私が白々しく感じたのは、行動特性と書いておきながら、その行動特性とはどんなものなのかを、何一つ説明も例示もしていないからです。

H24_visionp9

国民の目線に見透かされているのは、その行動特性そのものなのだと、何故気が付かないのでしょうか。

それをきちんと説明しないと、このビジョン自体が自らの正当性を謳って踊る振付でしか無く、自らの踊りに酔っているとしか見えないわけですね。

閑話休題

秋田の広報ブログに、日技巻頭言の11月号が掲載されています。
金バッジが配られたと言う話を聞いていたので、興味深く読ませていただきました。

確か、昨年の代議員会と総会でNDC創設や会費についての改定があり、これまで無料であった終身会員と言えども会費を負担することになっていたと思います。

そのお詫びというわけでもないのでしょうが、1109名の終身会員に特製の金バッジが贈呈されたようです。

金バッジだなんてどこかの国会議員みたいですね。
贈呈された皆さん、さぞや誇らしいことでしょう。
中西さんの胸には無いけれど、俺達の胸には金バッジがあるぞって。

それにしても、70歳以上の終身会員が1109名とは大きいですよね。
直近の会員数が9897名だと別の資料で紹介しましたが、この金バッジを贈呈された10月8日の入れ歯の日の会員数も、それほど変化がないとして、9897名から1109名を引きますと8788名と、会費の改定が行われていなかったとしたら、実際の会費負担者は1万人台どころか、一気に8000人台に落ちていたことになります。

日本歯科医師会のH24年8月31日の時点での会員数が、一般会員52624人、全体で65000人、歯科衛生士会の会員数はぐぐっても正確な所が出て来ませんが、例えば新潟県で平成21年度で471名とあり、全国でも大きい方である神奈川県歯科技工士会の会員数を確実に超えていますから、全国で見れば多分歯科医師会並の会員数があるでしょうから、日本歯科技工士会の会員数は如何にも少ないと感じますね。

会費免除だった終身会員からも会費を徴収するという、下駄を履かせても9000人台の会員数だとしたら、単一の職能団体で全国組織を維持していくのは、大変厳しくなっていくのではないでしょうか。

どんなに会員数が減っていったとしても、厚労省は多分に日技という組織を存在させるのでしょうが、そうなると、もはや歯科技工士のための組織というより、古橋さんがメーカーの先棒を担いでいるように、ますます組織はメーカーや厚労省の為の存在になっていくのでしょうね。

ここでもまた、無理やり踊る、そんな組織の将来が見えるようです。

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October 20, 2012

さて、技工録はどうなった??


にちゃんの歯科技工士関連スレを読んでいたら、歯科技工所の構造設備基準の省令化の話題とともに、日技が散々言っていた技工録についても話題になっていた。

日技HPを見ても広報ブログを読んでも、構造設備基準のパブコメ募集(とっくに締め切られたんだと思うのだけどな?勿論出しました)とかの記載はあっても、省令の内容については無いです。

これまでの日技のアナウンスからすると、当然、構造基準と技工録は裏表一体何だと思っていました。
と言うのも、日技や厚労省が歯科技工物のトレーサビリティとか言っている以上は、海外、国内問わずに歯科技工物の流通経路や使用材料、使用機材の安全性を言うのであれば、技工物(補綴物)そのものの発注者やその責任の所在、材料や作成過程、作製担当者のことなどが分かる技工録のほうが、直接的に関わってくるものだと思っていたからです。

はっきり言って、技工録と言うか自分の仕事内容の記録を取ることは、私が尊敬する川島哲先輩からも言われてきたし、その膨大な記録と資料とを実際に見せていただいていますので、やはりそういう所が我々に足りないことなんだと。

専攻科に居た時も、最初に言われたことの一つに、記録を残しなさいというのがありました。
身につかなかった私が悪いんです。

さて、改正される歯科技工士法の省令の内容ですが、詳細は加藤さんの裏部屋からご覧ください。

歯科技工士法施行規則の一部を改正する省令(同一四五)

やっぱり技工録については何もありませんね。

みな歯科さんの内容のわかる技工指示書も良いアイデアなんですが、それがどこまで普及するのかも分かりません。

日技の技工録についてのこれまでの運動は、一体何だったのでしょうか?
つまり、会員だけの努力目標?
省令化するとアナウンスしてきた以上は、会員の達成率は100%あるのだろうし、引率して実行されているものだと思います。

しかし、実際には厚労省は技工録については何もしなかった事になります。

と言うことは、技工録については日技だけのブラフで、厚労省や業界関係者には全くあずかり知らぬ事柄だったのでしょうか。

真実は藪の中なのでしょうが、自分なりに考察することはできます。

ちょっと乱暴な文章になりますが友人とのメールを転載します。

 

さて、技工録が省令にならなかったのは、歯医者にこそ書く責任があることにされるのが嫌だったんじゃないか。

大阪歯科技工士連絡会のニュースがきてるが、そこにもこの事で歯科医師法にも定めるべきだとあるよ。
正論だし、歯医者や歯科医師会からしたら、冗談じゃないとなるよ。

水面下でなんかあるかもしれないし、歯科医師法との関連性までつつかれると、厚労省もめんどくさいのだろうな。

結局ニチギは、実質なんの成果も上げてない。

僅かにてめえらの開業のハードルを上げたくらいかな。

加藤さんの裏部屋で管理人のyoshiさんが書いているように、新規開業の抑制をしたいだけで、肝心要の歯医者さんとの関連にはほっかむりなんだろうね。

思うに、歯科技工士法を制定した時も、歯科技工士たちは自分達の身分が確立され、業務も正しく正当に評価されるようになると頑張ったのではないだろうか。

しかし、実際に法律案となり国会に上程される過程で、厚生省や歯科医師会の思惑が色々な圧力となって入ってきたのじゃないだろうか。

今、問題になっている復興予算にしても、自公などが入れた余計な文言が、官僚達のやりたい放題の元になっている。
同じことが歯科技工士法にもあったのではないか。

そもそも、歯科技工士法の策定に歯科医師会が何らかの形で噛んでいたか圧力をかけていたのは事実だと思う。

歯科技工士法にあって歯科医師法にはない歯科技工指示書という存在。
現状では日技にそこまで踏み込む力はないのだろう。

歯医者の指示と言うなら、歯医者さんが発行の責任を持つべきだし、現実にそうなっているのであるが、歯科医師法には指示書など何も出てこない。

指示などと書かず、技工録と書くなら、技工士側だけの記録でしか無く、記録としての意味はあっても歯科医師との関連性はなくなる。

省令化するのであれば、歯科医師と歯科技工士双方の記載義務とならなければおかしい。
日技だけが技工録を言っても、実は意味がなかったということなんだろうか。

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June 24, 2012

小沢夫人偽装文書は一切句点無し。段落一字下げ無し、松岡大臣偽装?遺書と類似文体

小沢夫人偽装文書は 1 ひとつも句点がない。2 段落で一字下げ無し、3 松岡大臣偽装?遺書と類似の不思議文体  

 以下 題名を改題して再送する。

官邸は今中間派を高級料理店で接待して説得中であるという。また機密費が乱れ飛ぶのだろうか?

今回、小沢文書をとりあげたマスコミが出始めているが、各自、抗議の電話、ファックス、メールをしたほうがいい。

<小沢氏に同調、70人を超えた>
<天下分け目の関が原>


官邸大慌て 小沢グループだけじゃない 中間派造反予備軍30人

http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/718.html
26388


なりふりかまわない攻撃である。

<有田氏がターゲットになりはじめている>
今度は小沢夫人の手紙が偽装されているという情報の鍵をもつ有田氏に対する誹謗中傷がネット上に流され始めている。

<小沢夫人の直筆とは筆跡が違う証拠をもつ有田氏へ権力者側は牙をむくうわさあり>

小沢夫人の直筆の文書を入手したので
それとでまわっている文書を比較して
筆跡鑑定したものを次号26日火曜日発売のSPAに
掲載する予定らしいが、おそらくそんなに甘くない。

なんだかうわさによると、権力側は
有田氏に口封じのために、なんらかの罪をでっちあげて
月曜日に逮捕するのではないかといううわさまでネットで流れ始めている。

<猪瀬は小泉政権の理論的支柱だったが、今回、テレビで小沢夫人の手紙に言及>
猪瀬が、テレビに出ているときに、小沢夫人の(※ねつ造されていると思われる)手紙について
発言。誰もふれていないのに、テレビの電波にのっけた。
猪瀬は小泉政権の理論的支柱であった。


実は、週刊文春、猪瀬、読売新聞、産経新聞、夕刊フジ、共同通信、時事通信、TBSといった
マスコミは、小泉政権の礼賛者でしめられている。これらはすべて
小泉構造改革の推進者であった。

<読売に出た記事>
そして読売新聞社に記事が出た。
「小沢氏資質、妻が告発」2012年6月23日(土曜日)朝刊第2面の記事である。
手紙が波紋「放射能怖くて逃げた」という題名である。
→小沢氏が放射能が怖くて逃げたという事実は存在していない。

週刊文春:「小沢一郎 妻からの離縁状」はデマ決定(小沢和子夫人の本物・偽物の署名画像付き)
http://togetter.com/li/325266
以下、小沢和子さんの本物の署名が公開されたので
比較してみたい。
有田氏は、早急に文章も公開したほうがよい。
おそらく26日(火曜日)まで持たない。なんらかの権力者側のおそろしい動きが
予想されるからである。それに文書を公開してしまったほうがSPAもより売れるはずである。
<署名の比較>

本物の小沢和子さんの署名
http://fotologtokyo.s3.amazonaws.com/2012/06/22/15/52184xDSo_z.jpg

偽物の、小沢和子を装っている署名
https://p.twimg.com/Av--S1OCQAAJFuA.jpg

<小の字が違う>
二つを見比べてわかるのは、「小沢」の「小」の字が違う。
「本物」の方は、小の真ん中の縦の線がまっすぐできちんとはねている。
(本物)http://fotologtokyo.s3.amazonaws.com/2012/06/22/15/52184xDSo_z.jpg

しかし「偽物」の方は、小の真ん中の縦の線が「変に」左の方にカーブしており、はねていない。(偽物)https://p.twimg.com/Av--S1OCQAAJFuA.jpg

<沢も違う>
そして、「沢」の字も違う。
「本物」の方は、「沢」という略字体である。
(本物)http://fotologtokyo.s3.amazonaws.com/2012/06/22/15/52184xDSo_z.jpg

一方、「偽物」の方は、「澤」である。比較的難しい漢字の方だ。
(偽物)https://p.twimg.com/Av--S1OCQAAJFuA.jpg

<偽者を作成する謀略者の心理>
つまり、偽物を作成する謀略者は、
裁判の過程で、小沢氏の本名が「小澤」であることから、推測して
「小澤」と書いたのだろう。しかし、ふだん、小沢和子さんは、「小沢」という字を
使っていたというわけだ。小沢一郎夫人なわけだから、小沢和子と書くのが普通である。
まさか突然、本名が難しい漢字の方だからといってわざわざ、「小澤和子」と書かないだろう。ここらへんは「謀略者」のミスである。

<離婚したといっておきながら 小澤和子で締めるうそ>
そしてこの手紙は、繰り返すが「離婚しました」と言っておきながら、最後は、小澤和子でしめくくるという、初歩的なミスを犯している。
<謀略者の思惑>
おそらく「謀略者」は、センセーショナルにするために、一枚目に「離婚しました」
と書いて、最後に、本来は、離婚したなら旧姓を書くはずなのに、
「小沢一郎の夫人」であると言いたいがために、「福田和子」ではなく
「小澤和子」という署名で行こう!と決断したのだろう。

完全に墓穴を掘っている。論理的矛盾の最たるものである。

<段落を重視しない変な文章の書き方>
そして、この文書は、きちんと文章を書く人は必ず、重視する
「段落を変えるときは一文字分あけてから始める」という基本的な点を
守っていない。

これだけでも、政治家の妻が書いたものではないということがわかる。

<小沢夫人は世田谷区の小沢氏の家に住んでいるのだから岩手には住んでいない>
それに小沢和子さんは東京都世田谷区の小沢氏の家に住んでいるのだから
あたかもこの岩手に住んでいるかのようなこの手紙はうそもいいところである。

<重要な点>
そして、重要な点に気づいた。三つ気づいた。

http://twitter.com/minorucchu/status/216031938790686721/photo/1
http://twitter.com/minorucchu/status/216031938790686721/photo/1/large?tw_p=twt
この最後の文書(偽造手紙と推定されるもの)をよく読んでみてほしい。

「本当に長い間、お励まし、お支えを頂きましたこと 心から感謝しております
ありがとうございました」とある。


ここでこの文書には、とんでもない「ものすごい」欠陥があることに気づいた。

気づいた点その1<一切、句点が存在していない>

今週号のフライデーにも全て掲載されているが、実はこの文書には
一切、「句点」が存在しないのである。
句点とは、文章の最後にうつ、「○(まる)」のことだ。
コピーで薄れることもない。

句点とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A5%E7%82%B9

これが11枚全ての文章に存在していない。

いったいどこの国のアルバイトに書かせているんだ。

気づいた点その2<段落での一文字下げをおこなっていない>

段落での一文字下げを行っていない。

段落(だんらく)とは文章における1ブロックのことであり、通常は複数の文によって構成される。段落の始めが行頭から1文字字下げを行っていることから段落という言葉になった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%B5%E8%90%BD

気づいた点その3<不自然に~こと と出てくる不思議な文体は、
松岡事件のときの遺書に見られた不思議な文体と同じ>

そして、この「本当に長い間、お励まし、お支えを頂きましたこと 心から感謝しております ありがとうございました」
の文章に 唐突に「~を頂きましたこと」が出てくる。

「お支えを頂きましたこと」 という文章がおかしいのである。
通常は、お支えを頂きまして となるはずである。

この文章の特徴は、突然、「こと」が出てくる この変な文体は実は
見覚えがある。松岡大臣のときの偽装と思われる遺書と文体がそっくりである。

松岡事件の真相しってるでしょ
http://www.youtube.com/watch?v=BXClXB34DhQ
719497


松岡利勝農相「暗殺」を示唆する各種参考データ
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/118.html
22092
松岡農林水産大臣 赤坂新議員宿舎偽装自殺連続殺人事件疑惑について2007 年 6 月 18 日
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/781.html
6246
不可解な松岡農相の死と代筆遺書の疑い(5月30日配信記事)http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/693.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/693.html

松岡遺書中身
http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/532.html

松岡大臣の遺書を何者か謎の人物が代筆したのではないかと思われるもの
はこう書いてあった。

「私自身の不明、不徳の為、お騒がせ致しましたこと、ご迷惑をおかけ致しましたこと、衷心からお詫び申し上げます。
自分の身命を持って責任とお詫びに代えさせていただきます 安倍総理 万歳」

ここでも不思議ないいまわし「お騒がせ致しましたこと、ご迷惑をおかけ致しましたこと、
衷心からお詫び申し上げます。」と 「~こと」「~こと」が唐突に出てくる不思議な文体が出てくる。
通常は、「お騒がせいたしまして」と連用形になるはずだが、
なぜか、「~こと」「~こと」と文章の途中で唐突に出てきて、それに「を」や「に」を
つけない。こんな不思議な文章は見たことがない。

つまり、この小沢の奥さんの文書を偽装する文案を考えた人物と
松岡大臣の遺書を代筆したのではないかと思われる謎の人物は
おそらく同一人物である可能性があるのである。




国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
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過去記事http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
※見やすい過去記事一覧http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages

以上、小野寺さんのメルマガ。 コピペで申し訳ないけど。許されよ。

こっちもあった。

週刊文春:「小沢一郎 妻からの離縁状」はデマ決定(小沢和子夫人の本物・偽物の署名画像付き)


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April 29, 2012

日本歯技第513号掲載の法律案を考える。

昨日手元に届いた資料に、日技執行部のある人によって書かれた法律案に対するプロの法律家による一文が寄せられていた。

公開の確認をしていないので、自分なりにまとめて書きます。

その法律案とは、日本歯技第513号に掲載された論文で、筆者は日技認定講師として全国でこの法律案を発表しているので、知っている方も多いと思います。

私も以前に資料として仲間から受け取り、読ませてもらったんですがなんか、釈然としないものがありました。

日技の、それも現執行部の常任理事として活躍されている方の論文だし、生涯研修のテーマにもなっているくらいなのだから、日技執行部もこの論文というか法律案を支持している、或いは日技の見解、案として押しているのかと思うわけですが。

この方の論文というか、法律関係の記述を始めて読んだのは、もう10年ほど前にごまめの翁さんに送っていただいていた旬刊「ごまめ」の中でだったと思います。


Sany6545_2

そういえばごまめの翁さんと知り合ったのも、加藤さんのIDEA掲示板だったと思います。
本好き、文章好きの私にとって、歯科技工士の皆さんが技工や歯の論文ばかりじゃなく、エッセーやら短歌や俳句を書かれている、嗜んでいるというのも良いもんだなあとの思いで、ありがたく読ませていただいていました。

その翁さんも現役を引退、ごまめも平成19年菖蒲月の千秋楽号を最後にへ終刊となってしまいました。

ちょっと読みなおしてみても、法律論を中心にすごい数の投稿をしていますね。

しかし、何故、こうまで一歯科技工士が法律論にこだわり、追求しなければならないのか。

まあ、その気持ちは私などもよく分かるんです。

詰まる所、歯科技工士の存在が歯科技工の海外委託訴訟で最高裁にも門前払いされた事にも象徴されるように、歯科技工や歯科技工士のあまりの価値の無さになんとなく気がついている歯科技工士が、せめて法律論で武装しよう、理屈で負けないようにしようと必死で背伸びしている、足掻いていると言えなくも無いわけなんですが。

悔しいですが、やはり歯科技工士にあるのはコンプレックスでしょう。
歯医者にあって歯科技工士に無いものに対して、どうしようもないコンプレックスを私たちは秘めているのかなと思います。

良くも悪くも我々を突き動かす動機は、コンプレックスの裏返しでしょう。
コンプレックスを否定する気持ちはありません。 むしろ良い意味で向上心に繋がればと思うわけです。

さて本題に戻して

日本歯技第513号に掲載された学術論文は、歯科技工の海外委託問題訴訟と無関係でもないのでしょう。
もしかすると、裁判の過程で何もしないと非難された日技なりの反論、こう言う考えがあるぞ、こう言う考えでやっているぞという執行部の意志の現れなのかもしれません。

では、海外委託などに対して、この論文にある法律案で対処することが出来るのか考えてみましょう。

単純に歯科技工を、委託と受託の関係で見れば良いことなのか?

医科における委託と受託の関係に置き換えることが出来るのか?

この案による法律が成立したとして、果たして効力が国内外に及ぶのか?

同じく、歯科医師に対してはどれだけの拘束力があるというのか?

技工録や設備構造基準もそうだが、法的に成立したとして、効力が及ぶのはどこからどこまでなのかをよく考えて置かないと、法律の解釈によってはというか、書かれていないからこそ対象以外はお咎め無しと言う、なんのための法律なんだよと言うような結果になりかねないのです。

例えば歯科技工指示書との存在があります。
歯科技工士法によれば、歯科技工士はこの指示書がなければ技工が出来ないことになっています。
となれば、その発行義務は歯科医師にあると思うのが普通でしょう。

しかし、歯科医師法にはそのような条文は無く、歯科医師には指示書の発行義務など無いというのが本当のところでしょう。
それに、歯科医師がどこの誰に委託するかについては、歯科医師の裁量の範疇にあるということです。
その面で、歯科技工士には決定権など何も存在しません、国家資格でありながらその業務における裁量は歯科医師のそれとは比べるべくもありません。

このような法律案や法律論をごまめの歯ぎしりよろしく、ギシギシ書かなかきゃならない歯科技工士の存在のなさに、まさに歯ぎしりしている所です。
ごまめの歯ぎしりというのも、案外そういうところから来ているようなもんです。

歯科技工士の歯ぎしりの元になっているのが、コンプレックスの元でもあるのですが、歯科技工士と言うだけでは何も出来ないことです。
全ては歯科医師の裁量次第だという現実に、私達がいくら法律論で立ち向かったとしても、実態は歯噛みするしか無いわけです。

歯科技工士法やその関連することをいくら弄った所で、その効力が歯科医師に及ばず、歯科医師の裁量が今のままであっては、絵に描いた餅にすらならない可能性があります。


技工士会の皆さん、生涯研修などでこの法律案を学ばれた皆さん、これで良くなるとか、さすが日技だとお考えなら今一度読みなおしていただきたい。

何よりも我々は有資格者だ、国家資格の有資格者だと言ってきたのではないのか。
業の独占を言ってきたのではないのか。

歯科技工業務は、医療法施工規則等に規定された各業務に準ずるものと言い切って良いのかなど、よく考えていただきたい。

法律案の方向性、そして、実際に立法化された際の誰に効力が及ぶのかを、念頭に置かず、ただいたずらに法律を論じた所で得られるものはろくに無いような気がするのです。


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April 28, 2012

公益法人制度改革と言うけれど・・・

今ひとつ、公益法人制度改革についてよくわからない。

ググるとこんなのがトップに出てくるわけだけど。

公益法人制度改革


公益法人制度改革の概要


公益法人の改革について

まあ、額面通りに捉えているのはごく一部の人たちだけで、公益性だとか其の法人の透明性だとかは別問題なんだろうけど。

行革ということでやろうとしていたのは、これも建前なんだろうが、要は、官製の公益法人があまりにも多くてしかも、国の税金がどんどん投入されていて、天下りや税金お無駄使いになっていることを、これまで再三指摘され、官の公益法人は潰せという話だったんだろうかもしれないが、なんだっけ、蓮舫がやったことだとかも、実は官僚たちによるアリバイ作り、形だけの事業仕分けで、天下りや補助金の流れは温存されたままだと思うんだよね。

そもそも、政府系の法人なんて民間と言うのがうそ臭い、まさに官僚やお役人の副業、特別会計そのものだったし。

じゃ、業界組織等による公益法人はどうなのかって言うと、なんだかな、官製の公益法人天下り法人と違って、結構なチェックが入ったかのように感じるけど実態はどうなのかなと。

試みに日技のHPを見てみると、4月の巻頭言などがアップされている。
それと、これまでは会員専用だったから、私などには読むことも出来なかった議事録なども昨年度分だけだが公開されているようだ。

で、公益ね。

日技の公益とはなんぞやとはHPをご覧いただくとして、巻頭言については山本さんが今日の歯科ニュースで書いていた通りがっかりなわけで。

日本歯科技工士会にとって、公益活動とは何か
http://insite.typepad.jp/shigakuinfo/2012/04/21804.html

今日の歯科ニュースからですが、日技HPはリニューアルしたものの、組織本体の
内容は山本さんもがっかりと言う内容なわけですね。

得られた答えで何が言いたいのかよく分からないのですが、本会設立の原点って
なんなんですか?
で、これまでの活動こそが公益活動だったと言いたいわけですか?

これって、自画自賛のつもりなんですかね・・・

討議を繰り返したというけど、こんな馬鹿げた自画自賛を繰り出すために討議を
重ねたというなら、馬鹿馬鹿しくてやってられない。

でさ、公益法人改革って先にも書いたように、官僚や公務員の第二の財布と化している官製の公益法人を、天下りや税金の浪費という非難から形だけでも逸らせるように、如何にもな形で、主管官庁はもう関係していません、タッチしていません、認定しているのは官庁やお役所とは関係ない第三者機関ですと見せたいわけなんだろうけど、どうも、官製の公益法人にはその通りいかにも民間組織ですという建前を与えているけど、実際には、官製ではない日技のような公益法人にとっては、何だか制度改革と称して特定の人達の利権を強化する制度になっているような気がする。

組織の財産や運営の面での私物化ね。

例えば、日技は他の公益法人も一緒なんだろうが、会長などは理事会メンバーの中から選ばれるようだ。

理事長というものがどういう不正をやるかは漢検の事件が記憶に新しい。

日技も今後、会長とは言わず、理事長というのでしょうかね。

表向きは会長の呼称を守るかもしれませんが、トップは理事会の中からの互選と
いうことなんでしょうから、仮に投票があるにしても投票するのは理事 だけだ
ろうし。

それとも、これまで通りに会長は別に会長選挙で選ぶのでしょうか?

だったら何故、監事選挙は別枠で理事選挙と同時にやるのか?

監事選挙を別枠でやるなら、同時に会長選挙もやるべきでは。

なんかよくわからなくなってきた。

会長は代議員達による選挙?

じゃ、理事会での理事長選出は会長とは別枠?

理事会の位置づけは、会長の下にある?

これについて、ある方から意見を頂いたのでちょいと紹介。
果たして会員さんに届くかどうか。

今度の選挙から、新公益法人の制度による選挙になります。 従って、全ての団体がこれに習って行われ、 日技だけの制度ではありません。

日技で、問題なのは、
政治団体の役員が、公益法人に3名立候補していることです。
峻別を厳しく厚生労働省から指導されているにもかかわらず、
それを守る気がさらさらない。
馬の耳に念仏か。
法的には許され、他の団体にも兼任しているとこもあるそうな、
こればっかりは行政の強制力はない。
それぞれ個人のモラルに訴えるしかない。

兼任は、その役員の個人的利権を高めるだけで、
組織としては、ダメージが大きい。
会員の不満ばかりか、
歯科医師会、衛生士会、行政、国会議員、関連団体からの、
凝視も注意しなければならないのに。
この3名(古橋博美氏、岩澤毅氏、時見高志氏)、には、
あきれるばかりだ。
立候補は個人の自由だから、組織が止めようもない。

一つの救いは、代議員がこのことを理解し、
3名にそれぞれ☓を付けてくれる事を願うばかりだ。

技工士会が大人の団体に脱皮出来るチャンスなのに、
それができるだろうか。

出来なかったら、
やっぱり技工士会は稚拙な人たちの団体だと非難されるだろう。
だから、会員に離れるのだ。

そのような団体のこれからの主張が、
どこまで理解してもらえるか、
見通しは暗い。

代議員諸君よ、目を覚ませ、勇気をもて、古いしきたりから離れろ。
と言いたいが、この声は先方に届かない。


公益法人の認定が、主管官庁じゃなくなったわけだから、厚労省がどう思おうと知ったこっちゃないと言われたらその通りなんだけどさ。

ところで噂だけど、前回会長選挙で突如、立候補を取りやめた中西さんがなんか動き出したそうな。
そういえば、その後の動向がさっぱり出てこなくなっていた。
やはり、選挙がらみで共済の金を使ったことだとか、その金で某なんみょう党と何かあったことだとか、痔民党とかとも言えないことがあったんだろうけど、それで本当に失脚していたのか、ほとぼりが覚めるのを待っているのか、古橋はワンポイントなのか・・・・・

理事選挙とかの動きを見ると、なんか古橋などが着々と日技やNDCの利権を手中に収めているとしか思えないけど。

やはり中西さん、それが気になるのかな。

どっちにしろ、一般会員には何も知らされていないことだろうし、会費をいくら積んだところで、公益に使われるどころか中西がやったように私物化された執行部やなんかの私利私欲に使われ選挙ゴロのいいカモにされただけなんだろうけど。

それでも尚執行部というか日技を支え、支持する技工士会の会員ってすごい。


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マスゴミが流さないなら・・・・

やっぱりというか、阿呆らしいいというか無罪になった人に対して説明責任だとか道義的な責任だとかの訳の解らん言葉があちこちから出てきた。

特に自民党の石原伸晃幹事長とかはおかしい。

そう思っていたら阿修羅にいい記事があったので貼っておきます。

なんつったってこれ、歯科の業界絡みだもんね。 根は深いよ。

http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/459.html

自民党幹事長・石原伸晃こそ、証人喚問に応じろ! ■石原議員(自民党幹事長) 巨額献金の“見返り”

石原伸晃議員が日本歯科医師連盟(日歯連)から総額4000万円の迂回献金を受けていたことが明らかになった。

「若さとクリーン」が売りなのに、4000万円という額はハンパじゃない。
会長まで逮捕された悪名高き日歯連は、なぜここまで入れ込んだのか――。(中略)
石原議員はこれまでに、日歯連から合計280万円分(00~02年)のパーティー券収入があり、
政党支部が150万円(00年)の献金を受けていたと告白している。
しかし実際には同じ時期(00~02年)に、その何倍ものカネを受け取っていたのだ。
「迂回献金は、日歯連から自民党の政治団体・国民政治協会に寄付された後、
自民党本部を経由して石原氏が支部長を務める自民党第8選挙区支部に流れているようです。
日歯連から国民政治協会へ寄付された数日後に、
自民党の本部から支部に流れているから、明らかな指名献金ですよ」(政界関係者)(後略)
http://gendai.net/contents.asp?c=010&id=7010

■石原国交相(現・自民党幹事長)に 迂回献金4000万円

■日歯連 自民の資金団体通じ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-05-13/15_01.html

■石原元政調会長(現・自民党幹事長) <4000万円迂回献金醜聞>
国土交通相時代、迂回(うかい)献金疑惑が国会で取り上げられたのは、石原伸晃元政調会長(現・自民党幹事長)です。
〇〇年七月から〇二年五月までの間に、「日本歯科医師連盟」(日歯連)から
自民党の政治資金団体「国民政治協会」に一千万円ずつ四回、計四千万円が流れ、
その直後に自民党本部を経由して、石原氏が支部長の「自民党東京都第八選挙区支部」に渡っていたというもの。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-09-11/2008091115_02_0.html

■日本歯科医師政治連盟の政治汚染 日歯「政界工作内部文書」入手
--安倍議員(自民党元総裁)・石原議員(自民党幹事長)の「金と役割」
--自民党を揺るがす「疑惑の資金ルート」全相関図
http://www.weeklypost.com/jp/040917jp/index/index1.html
(前略)石原氏は、日歯側がいったん自民党の資金団体『国民政治協会』に献金し、
自民党本部からの交付金として議員(自民党支部)に還流させる迂回献金の形で
総額4000万円が渡った疑惑がもたれている。(後略)
http://www.weeklypost.com/jp/040917jp/news/news_2.html

■【疑惑の献金】自民党の安倍議員、塩崎議員、石原議員、根本議員に疑惑発覚!

★日歯連側が自民4氏に資金提供 同時期に陳情橋渡し依頼
http://www.asahi.com/national/update/0219/003.html
(前略)日本歯科医師会は政治団体の日歯連を通じて自民党を中心に3年間(00~02年)で
総額22億円にのぼる巨額の献金をバラまいていた。
東京地検特捜部は吉田幸弘・前自民党代議士へのヤミ献金事件を突破口に、
そのカネがどんな目的で配られたかという政界工作の全容解明を進めている。

■迂回、自民党事務局が関与 日歯連献金
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20040813/K0012201911049.html
日本大学法学部の板倉宏教授(刑法)が指摘する。
「複数の政治家が日歯連幹部から法改正の請託を受け、
それらの政治家が職務権限のある厚労省の役人に働きかけをして実現させると同時に、
政治家には日歯連からの献金が増えた。
そういう経緯があれば斡旋収賄にあたる可能性も出てくる。…」
これを収賄疑惑といわずに何というのか。(後略)
http://www.weeklypost.com/jp/040319jp/edit/edit_2.html

まあ、いっぱいあるから阿修羅をよく読んでください。

さて、業界絡みといえば、何故かよくわからない役員選挙が日技で進んでいるらしい。
これ、新公益法人に移行したから、会長以下役員は公明正大に選ばれていますよと言いたい訳か?

旧法人時代の会長選挙を仄聞しつつ、実際はどうやってそもそも日技の役員が選ばれるのか知らなかったんだよね。

代議員たちからの立候補?
手上げ式?
互選?
推薦?

例えばあの人などは2階級特進どころか、支部での雑巾がけもないままに支部や県、ブロックを飛び越して入会即日技理事のような形だったと、当時を知る人から聞いたけど。
条件さえ合えば、誰でも日技の理事になれたんだろうかね。

で、今進んでいるのは、役員というかその、理事選挙らしい。
青年会議所や商工会での理事経験はあるけれど、技工士会では幽霊会員だったから、実態はよく知らない。
代議員制は何となく分かるし、今回も投票の権利は多分、代議員にあるのだろうと思うけど、じゃ、立候補の資格は?

これがよくわからない。

多分、誰でもいいのだろう。 会員なら。

会員なら立候補は誰でもできる、しかし、投票はできない。
多分そんなところだろう。

青年会議所では、会員にはヤル気さえあれば立候補もできたし投票もできる。 
しかし、昨日今日会員になったようなメンバーがいきなり理事に当選するなんてありえないし、そんな無謀なことはしない。
やはり会での経験を積んで、仲間の信頼を得てと言うのが大事。
県単位や地区単位、ブロックや日本レベルとなると、相応の出向経験がなければ、そもそも名前も知らない人に投票する会員は居ない。

技工士会も同じだとは思うのだが。

日技を構成するのは、希望者、出向者だったのだと思う。
そういう人達の中から互選されて理事や会長候補が決まっていったのだろう。
では、会長選挙や監事選挙での投票権のある代議員はどういう立場なんだろうかね。
いろんな立場を兼ねている方も多いのだろうけど。
少なくとも支部の平会員であっても日技会員であることに違いはないから、意志あれば会長に立候補できます。
その場合、推薦人が必要だったと思います。

新公益法人に移行しても、その仕組は変わらないのだろう。
しかし、理事はこれまでのように曖昧な互選や会長になった方の役員人事で選ばれるのではなく、先ず理事を代議員の投票による選挙で選び、その中から会長や副会長を選ぶということになるのだろうか?

そうなると、古橋が会長で居るのは理事選挙当日までということなんだろうな。 

だからといっちゃなんだが、現行の役員たちは全員当選しないわけにはいかない。
選挙はする、だが、今の役員は変えたくない、変えるにしてもこれまでの慣行を守るようにしたい、そういうことだろうと思う。

日技役員選挙公示

形だけの役員選挙、理事選挙をとなると、定数ピッタリの立候補者数にしちゃえば、しかも立候補者は現職で固めちゃえば、あ~ら不思議、今の役員たちがそのまま新理事になってしまう。
一応、選挙はやったもんね。 告示した、募集した、立候補を受け付けたと。
んで、誰がでるかとかはもうとっくに話がまとまっているのだろうから、しかも、古橋や杉岡などには最初から指定席を別枠で用意しておいて、しかも立候補者はご本人以外は出ないように調整してるから、古橋や杉岡は最初から当選してる訳だ。

代議員会を開く必要ないじゃん。

予定じゃ、そうなるはずだったんだろうな。

地区も全国枠も多分、定数ぴったりに調整して、無投票当選になるはずだった・・・
でもそれじゃ~いくらなんでも見え見えだから、地区からは一人くらい選挙になるようにした?
全国枠は?

ん?

計算狂った?古橋さん?


蛇足だが、この制度改革によって何が変わったのかといえば、会長と監事とがこれまでのような間接的とはいえ代議員達による選挙で決まっていたのが、これからは、代議員すら直接に会長や監事を選挙で選べなくなるということだね。

地区候補のような指定席を押さえてしまえば、しかも、その地区候補全部をお仲間で押さえてしまえば、多少全国枠に計算違いが起きても、理事会の主導権は握れるだろうということだね。

つまり、これまで以上に特定の権力者の支配が確立したって言うことかな。

先日、相撲協会の貴乃花理事をTVで見たんだけど、あちらも似たようなもんだね。
ただ、貴乃花は理事会では異端かも知れないがそれでも2期連続して理事に当選した。
相撲協会と国技の将来に危機感を持つ親方たちが最低限存在するということだろう。

翻って、日本歯科技工士会。

こりゃ相撲協会より酷いかも・・・・・


更に蛇足だが・・



公益社団法人日本歯科技工士会
選挙管理委員会発表

新制度 投票方法

1 投票用紙  候補者名を記載した3種類の投票用紙 A、地区選出枠 B、全国選出枠 C、監事

2 投票方法  各候補者それぞれ一人一人に、 同意〇 不同意☓ を付ける。

3 当選     同意が過半数の者が当選。過半数に満たない者は落選。(推定投票数79、過半数40)

4 定数超過  過半数を得た者の内、同意の多い順に定数までが当選。

記名投票ですら無い・・・・・

よっく考えてみたら、選挙でさえ無い・・・・

会員、馬鹿じゃん・・

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