January 14, 2015

ALAN 1号戦車製作記その2。Pzkpw 1 Ausf.F

 

 


youtubeで見つけた、1号戦車F型の動画です。

セルビアのベオグラード博物館に残されている車体ですね。

F型は重装甲が施され、A,B型とは別物です。
車重もC型までは8トン以下に収まっているのが、40トンもあります。
C型からエンジンがマイバッハ HL 45 P直列6気筒になっていたとしても、150馬力では非力でしょうね。

キャタピラー、サスペンション、転輪は、タイガー戦車と同じ形式になっています。
軽戦車を無理やり重戦車に仕上げてしまった風ですが、主砲が MG 34 (7,92 mm)機銃の二連装のままですから、攻撃力は期待していなかったんだろうな。

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仮組みしてみます。
いい感じです。












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キャタピラーの塗装です。

転輪部分は、車体と一緒にジャーマングレーでエアブラシ塗装をしてありますので、履帯部分をガンメタで筆塗りです。

ウォッシングするような感じです。





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車体側面に取り付けるワイヤーロープを、ステンレスワイヤーで作ります。

ダイソーなどで売っているステンワイヤーを2本捩ってワイヤーロープぽくしていますが、ステンレスワイヤーだと硬すぎますね。

焼きなましのつもりで、バーナーで炙ったけど、まだ固いですよ。
切り離した輪の部分と繋げて使います。




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ハッチ上の手摺も、ステンレスワイヤーから屈曲して取り付けました。










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OVM(車体に取り付けられた道具などです。)はウッドブラウンで筆塗り。

トールペイント用のアクリル塗料がカインズホームで安くてにはいるので、それで塗っています。

ワイヤーロープの後ろに、バールが付けられていたので、手摺と同じステンレスワイヤーを切って取り付け。
一方の先端を、バールらしく叩いて潰してあります。


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スライドマークも貼りました。












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左側面。













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アメリカーナトールペイント用アクリル塗料。

容量は69mlで160円程度と、リーズナブルですよ。
色数も豊富で、お勧めです。

粘度が高いですが、水で薄めて塗ることも出来ます。
タミヤのアクリルシンナーで溶くと、直ぐにダマになりやすい気がしますから、薄めてエアブラシでという気持ちにはなりません。
今の所、筆塗り専用ですね。何か良い溶剤があればいいんですが。アルコール入りの何とかを試してみるかな。



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これは、遊びで作ったスイッチカバー。

ナショナルの普通に家で使われてるやつです。

コップのフチ子さんが崖をよじ登って鳥の巣から卵を捕ろうと言う設定です。

ブロック状の岩は、貰ったクレイを削って貼っています。





さて、本題に戻ってキャタピラーや車体のピグメントワークです。

泥汚れを表現したいので、ただ、アクリル塗料で塗るだけではなく、塗料に砂を混ぜ込んで土らしさ、粉っぽさを追加してあります。

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サンドブラスターの廃棄するアルミナやガラスビーズです。

これを塗料に混ぜます。









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練り込んでしまいます。

粘度を調整したい場合は、澱粉糊を溶かしこんだ水でやると良いでしょう。

中性洗剤を一滴たらしておくと更にいいかも。

うまくすれば、乾燥後も拭き取れるかもです。



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この後更に、塗料の中に短く切った麻縄の切れ端も入れて、刷り込むように塗装しています。

続く。

最後に、G3のプラモデルギャラリー。 3Dプリンターで自作パーツを作って、プラモデルのディテールアップをするのが夢。

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戦車、飛行機、フィギャアとあれこれ作製しています。ALAN1号戦車。

 

 


前回記事も同じようなものですが、その後もみなみ野のホビーオフや相模原のアイワールドなどで中古キットを安くてに入れています。

前回記事以降に新たに完成させてあるものを幾つか紹介します。

これまでのものも合わせて、順次ヤフオクに出品していきますよ。

先ず、alan 1/35 Ⅰ号戦車。



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ALANは自分の知らなかったロシアメーカーだったので、ものは試しと購入してみました。

組立説明図には日本語も入っていますから、作る分には戸惑うこともありません。

組み立てを始めると、さすがにタミヤやハセガワのようには行かず、パーツのそりや厚みにばらつきがあったりして、入念なすり合わせが必要でした。



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車体側面に開閉するハッチがありますが、そのヒンジのシャフトの長さや太さがいい加減で、結局、右側のハッチは 固定してしまいました。










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こんなふうに仮組みしないと、まともに組み合いません。

全部が平面なんです。
こんなの初めてです。









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車体には溶接痕を再現します。

昨年購入した、十和田技研さんのイージーウエルダー、ヒートペンが大活躍します。

私の場合、ホームセンターで4ミリ径、長さ900ミリの真鍮棒を一本購入してきてあります。

自分で使いやすい先端形状に加工して、溶接痕やツエメリットコーティングの再現に使っています。

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キャタピラーは組み立て式。

タミヤのキットがあっても、あまり食指が伸びないのは、連結式のベルトみたいな付属キャタピラーが好きになれないから。

組み立てが面倒でも、連結式キャタピラーのリアルさが好きですねえ。






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Ⅰ号戦車A型は、大砲じゃなく機銃なんですね。

7.92mm MG13 機関銃×2です。

真鍮棒を加工して取り付けました。







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接着の差し込みも無いので、0.5ミリ真鍮棒で車体に差し込めるようにします。









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フェンダーは部分的に厚かったり薄かったり。

厚いのはNGなので、どちらも薄く削ります。









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各部が完成。

この状態で下地の赤錆色を塗ります。










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使用したのはミスターホビーの29番、艦底色。

私はいまだに基本の塗装はラッカー系です。








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ジャーマングレーで塗装しました。

続きます。

最後に、G3のプラモデルギャラリー。 3Dプリンターで自作パーツを作って、プラモデルのディテールアップをするのが夢。

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May 01, 2014

プラモデル製作と歯科技工の木床堂

ご無沙汰しております、木床堂です。

前回更新後から、半年以上経っているんですか、開き過ぎですな。
プラモデルの制作は、勿論続けております。
こちらにアップする前に、ヤフオクで売れてしまったキットも数点あります。
例えば、
ドラゴン ヤークトティーガー
入札いただけました。 ありがとうございます。
キングタイガー2台も作っておりました。
20年以上前のモーターライズされたキングタイガーと、その後に発売されたこちらはディスプレイモデルのヘンシェル砲塔タイプです。
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こうやって並べると壮観でした。
また作りたいと思っています。

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September 28, 2013

フリーマケットで仕入れ。

先週の土曜日に、娘の通院で湘南台まで行ってきました。

ちょうどフリーマーケットをやっている日だということで、早速覗いて来たわけです。
私のお目当てはミニカーとプラモデルなわけですが、今回は掘り出し物がありました。
先ず、トミーテックのスズキ・フロンテデラックス。
無造作に置いてありましたが、箱がやれているものの、中身は綺麗なままでした。
500円の所、400円にしてくれました。ありがたいです。
他にないかなと歩いて行くと、プラモデルが目に飛び込んできました。
結構、マニアックなキットです。
正直、出店者のおばあさんに分かっているのか不安でしたが、中身に問題ないようなので、ハセガワのF/A F-18 スーパーホーネットとアカデミーのB-29Aスーパーフォートレスをまとめて買うことにしました。
こちらも100円おまけしてくれるかと聞くと、快くOKしてもらえました。
ラッキー一日でしたね。
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完売しました。

先月、ヤフオクに出品したM32戦車回収車などの完成品は、全て落札頂きました。

思った以上の入札があり、感謝感謝でした。
御覧頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
さて、更新が開いてしまいましたが、キットの組立は続けております。
仕入れと言ったらなんですが、某ホビーオフを覗いていたら見慣れないキットが。
ガンダムのようですが、ちょっと違います。
かっこいいし外箱のシンプルさに惹かれて、価格が手頃なこともあり一台買ってみました。
帰宅してググってみると、かなりメジャーな感じです。
キット自体はもう無いメーカーである日東のものですが、調べると今もシリーズ名を変えて会社も変わっても販売されているようです。
コアなファンがついているのでしょう。
知らなかっただけですね。
SF3Dです。
今はマシーネンクリーガーというのだそうです。
組んでみましたがスケールも丁度いいし、造形もこちらの想像力をかきたてます。
ハマっちゃいそうです。
現在、このキットはほぼ完成しており、後はスライドマークの乾燥を待ってトップコートで仕上げル所まで来ています。
パンターD型と飛行機2機の4台を同時進行で進めていました。
パンターD型も仕上げ寸前です。
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September 03, 2013

楽しい人形改造。

ようやくの思いで7台のプラモデルを完成させて、二日がかりで6台をヤフーオークションに出品させました。

残した一台は北京ジープです。
実はこれ、3体の人形が付属していたのです。
この人形も完成させて、ジープに乗せなければ片手落ちだと考えていたんですが、いざ、ジープに乗せようとすると、人形がでかすぎる感じで、運転手が納まらないのですよ。
ハンドルを一旦はずしてしまえば、調整しだいでは入るのかなとも思うのですが、シートやハンドルパーツの細かさを思うと、ジープ本体はいじりたくは無い。
そこで、90式戦車に作製したジオラマベースを追加で3枚ほどつくり、北京ジープもジオラマ仕立てにすることにしました。
ベースの作成過程は難しいものではなく、戦車やジープのサイズに合わせて切断した板の表面に、木工用ボンドを全面に塗りつけ、乾燥前に情景にあわせた石や土のふくらみや変化を表現し、更にあるものを振り掛けて地面らしさを与えています。
無塗装でも砂漠のような表面になりますが、さすがにそのままでは表面がこぼれてしまう恐れがありますから、最低限、トップコートは必要だと思っています。
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このベース、一枚はM32戦車回収車にもお付けする予定です。
さて、人形改造です。
これが、はじめてみると楽しいというか面白い。
作業は遅々として進まないのですが、改めて人の体の造作とか配分とかを意識して人を見るようになりますね。
北京ジープ付属の人形は、お世辞にも良い出来とは言いがたく、最初は小改造で済むと思っていたものが、手の組み合わせをコンバートしたり、関節や指を切り離して向きや角度を変えたりと大改造になってしまいました。
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更に、顔の造形がなんとも情けない。のっぺりとして中国人というよりロシアのような蒙古のような。
耳たぶも殆ど痕跡のよう。
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そこで、タミヤ光硬貨パテを使い、ハンドエンジンや外科用メスも駆使して、表情も顔自体も別物に改造してしまいました。
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ヘルメットをつけることで省略されていた、頭頂部などもパテ盛で復元してあります。
パテは通常のパテも使用していますから、完全な硬化までは何日か置いたほうが良いのだろうと思います。
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その間は、本業の技工もしましょう。 
次のキットも複数を同時進行させます。
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気合を入れてがんばります。

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August 27, 2013

機銃をフルスクラッチ

M32戦車回収車の出品用に写真を選んでいて、何か違和感が。

前記事の写真を比較てみれば分かりますが、一枚目にはある機銃が、他のにはないんです。
どうも、破損を恐れて別にしたのだと思いますが、引っ掻き回して探しても、出てきません。
仕方なく、フルスクラッチに挑戦しましたよ。
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二式水戦の飛行兵も仕上げます。
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ベースの足もとに、リテンションビーズを振りまいて、砂利のような土塊のような感じを出します。技工士ならではです。(笑)
延び延びになっていたムスタングの黒いストライプや、プロペラの塗装もやってしまいます。
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August 25, 2013

M32戦車回収車 イタレリ 1/35 完成模型

M32戦車回収車は以前にも記事にしましたが、製作記とでも言うべきもので、完成品の紹介がまだでした。

撮影ブースも自作しましたので、そちらでの撮影画像を紹介させていただきます。
最終的には、キャタピラーやフェンダーの泥汚れの表現に、タミヤのウェザリングマスターやウェザリングスティックも使って、繰り返し汚れや泥を表現してみました。
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CB750Fのエンジン模型

今も販売されているのかは分かりませんが、タミヤの1/6ビックスケールシリーズに、エンジンのキットがありました。

ほとんどがメッキパーツということで、面倒な塗装をはしょれると組み立てたのが25年以上前です。
ずっと、しまってあったんですが、あらためて引っ張りだしてみたらメッキとかくすんでしまってわびしいもんです。
塗装ブースやエアブラシを用意した以上、再塗装しない手はございません。
ただ、メッキをどうするのかと言うことで、たしか、剥離する方法があったはずだとぐぐってみたら、方法が紹介されていましたので、早速、応用させていただきました。
実際にやってみると、数分間の処理で見る見る落ちていきます。
ただ、ぬめりとか匂いとかがキツイですね。
扱いを間違えると有毒ガスというか、死んじゃうような毒ガスが発生する液ですからね。
剥離後はお酢で中和してから、流水でよくすすぎましょう。
バイクエンジンですから、サフのあとアルミをエアブラシで吹いて軽く磨き出してあります。
マフラーもパーテイションラインなどを再処理して、酷い段差はパテで埋め、溶きパテも使ってペーパー掛けてからエンジンともどもサフを吹いています。
マフラーの塗装はクロームシルバーを塗ってあるんですが、ドカと同じく、チタン風の色合いになっています。
エアクリーナーボックスやスイングアーム、チェーンといったパーツも、古い塗装がくすんでいましたから、すべて再塗装しました。
再塗装で本物のように生まれ変わったCB750Fのエンジン。
あなたのコレクションにいかがでしょうか。
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ドウカティ900 NCRレーサー

M32戦車回収車、北京ジープに続いて手がけたのがNCRレーサーです。

実は、ベベルのMHRを2台、実車を所有しております。
持ってるだけだと腐らせてしまうばかりなんですが。
そちら、1台をばらして途中まで組んだ状態で放置したままです。
キットはそのMHRのレプリカの元になったレーサーですから、おなじみのトリコロールで仕上げればよかったんですが、一度は赤く塗ったものの、キット付属のデカールが使い物にならなかったのと、塗装でちょっと違う雰囲気にしたかったので、オリジナルの色で仕上げてみました。
先日、箱根方面のドライブ先ですれ違ったベベルが、まったく同じ色で走っていましたので、なんか嬉しくなってしまいました。
大観山などで止まっている時なら、お願いして撮影させてもらうんですが、一般道ですれ違っただけではそれも叶わず。
でも、この色使いのベベルドカがあるということで良しとしましょう。
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Mr'hobbyのMr'メタルカラーです。
フレームとフロントカウルはブロンズ、タンクシートはアルミを選択しました。
タンクシートはアルミの叩き出しで作られたと言う設定です。
ベベルのエンジンも同じくアルミで、すべてエアブラシ塗装してあります。
タンクのロゴはタトゥシールで自作し、仕上げにトップコートを軽く吹いてあります。
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マフラーは同じくメタルカラーのステンレスなんですが、見た目はちょっと黒っぽチタン風になっています。
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